トッパーズ・タイランド 近況報告

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投稿者:あゆむ
台湾人自体、移入されて定着してきたプラーチョンのこともコウタイと呼んでいると聞きました。だいぶ違うかなという気はしますが、日本人も一般にはスネークヘッドをぜんぶライギョと呼ぶのと同じようなことでしょうね。
そういえば、村○○氏もテレビの釣り番組で「コウタイが釣れました〜」と言っているけど、それはプラーチョンじゃないかなあ、ということがありました。
投稿者:シゲ
台湾の「コータイ」について。
子供のころの家族旅行でしか台湾には行ったことないのでリアル現地事情は知りませんが、釣り方面から伝え聞く情報によると、ご察しのとおりプラーチョンは台湾に移入されており、いまや減少傾向ある在来のコウタイ(食材としての漁獲のせいとか?)をはるかに凌ぐ分布状態とのことで、これまたおっしゃるとおり、釣り人の世界ではこの2種を思いっきり混同して呼んでいることが多々あるのです。
ということで本来

>正確には別種であるが混同され、「コウタイと呼ばれてるらしい〜」

というのが正しい意味です。
たしかに読み違えやすい文章でした。でも多分、うちのサイトにはこういう読み違えやすい文章、無数にあるんでしょうね、ネット文章ってどうしても厳密さがなくなっちゃうし。

レッドスネーク、いっそ「シャドー」と呼んじゃってください(笑)
「パールム」とか「カイヤン」みたいな感じで。



投稿者:あゆむ
>コウタイと呼ばれてるらしいChanna striata、タイ語名プラーチョンとともに、そのまま泰国からの直接輸入種

プラーチョンも台湾に移入されているのであればコウタイと混同して呼ばれているのかもしれませんが、台湾には在来のコウタイ Channa asiaticusがいて(全身にパールスポットが散りばめられているので漢字では七星魚だったような)、アクアリストにもけっこう人気です。本題のシャドーのことでもない細かい指摘ですみませんが、シャドー研究所として台湾のスネークヘッドについても完璧を期していただきたいので。

「レッドスネークヘッド」はアクアリスト的に使わざるを得ないですが的確じゃないですよね。体色変化を受けて「七色仮面スネークヘッド」にしましょう・・・。
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