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NPO法人地域医療を育てる会のブログです。
育てる会のメンバーが市民の目で医療について感じたことを書きます。
皆さんのご意見をお待ちしています。

 

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投稿者:管理人
ed3様

コメントをありがとうございました。
肺炎球菌ワクチンは、私もちょっと関心がありましたが、県内にも接種の公費助成を実施している自治体があるんですね。

新型インフルエンザでお亡くなりになる方の報道がよくなされていますが、
季節性インフルエンザでも毎年約1万人の方がお亡くなりになっていると聞いたことがあります。
新型と季節性のどこがどう違っていて、どのように気をつけたらよいのか、整理しておきたいですね。


http://iyou-sodateru.com
投稿者:ed3
マスコミをはじめとして、いろいろなところから新型インフルエンザに関しての情報が伝わってきます。でもそれらの情報って、一般の市民の方たちにどのように伝わっているんでしょうか?新型インフルエンザが大流行するらしい。でも一体どうすればいいの?というあたりが大方の人の気持ちなのではないでしょうか。市役所や保健所から、「外出から帰ったら、手洗い、うがいを励行しましょう」というお知らせが来ても、「大流行」、「○人感染」「×人死亡」などとニュースで騒がれたら、「それってほんとに効くの?」って思ってしまいますよねぇ・・・。

数日前の朝日新聞と京の千葉日報に、肺炎球菌ワクチンの接種について小さい記事が載っていました。朝日新聞には『65歳以上の人や、気管支拡張症など呼吸器や心臓の持病、糖尿病、免疫の落ちる病気のある人は、接種を強くおすすめします。』とあり、また千葉日報では、いすみ市の同ワクチン接種に対する公費助成の対象拡大について報じられていました。記事によれば、千葉県内ではそのほか鴨川、館山、南房総、富津の4市と、鋸南、東庄の2町で公費助成が行われているそうです。

こういういいニュースは、小さな声でしか語られないんですね・・・。
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