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NPO法人地域医療を育てる会のブログです。
育てる会のメンバーが市民の目で医療について感じたことを書きます。
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投稿者:ed3
前日の銚子の問題についての藤本さんのコメントが、この件についてもそのまま当てはまるように思います。「外から見ていてよくわからないこと」はどうやらちょっと中に入ってもよく判らないのでしょうか?2年ほど前に、私の住む地域に自治体の合併問題が起こりました。合併協議会が設けられ、一応は公開の場で議論が行われてきましたが、そこでは実質的な討論は殆んど行われず重要と思われる案件の数々が、「新市に先送り」といった流れ作業でもって決定されていきました。協議会を傍聴していた多くの市民からは、数々の異論や反論、疑問の声が寄せられていましたが、(毎回アンケートが採られていました)それらが直接議事に反映される機会はありませんでした。結果的にはその合併協議はほぼ最終段階で、周縁部に当たる町村が離脱することにより、破綻してしまいましたが、その結論が「正しかったか?」という疑問については、現時点では答えはない様に思われます。一ついえることは、その離脱した町村においては、少なくとも何かしらの民意が発露する動きがあり、それが自治体の決定という形をとったということです。
 「医療専門委員会」というテーブルで行われている「儀式」に対して、地域に住んでる方たちはどのような形で関わるることが出来るのでしょうか?その問題は、私たちが就くことの出来るテーブルに、果たして供されるものなのでしょうか?またそれに対して私たちは、何らかの行動や、意志の表明が出来るのでしょうか?
 この地域の中には藤本さんをはじめ、さまざまな形でこの問題に関心を寄せ、行動されている方がいますが、その動きがもっと多くの人たちに伝わり何か目に見える動きになっていってほしいですね!出来れば銚子の様なファナティックな動きではなく、丹波のような柔らかな動きで。
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