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NPO法人地域医療を育てる会のブログです。
育てる会のメンバーが市民の目で医療について感じたことを書きます。
皆さんのご意見をお待ちしています。

 

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投稿者:管理人
ed3様
都筑てんが様

書き込みをありがとうございました。

受診拒否の中身については、もう少し冷静な報道・検証がほしいですね。
一部の医療機関の問題を契機に、官僚をはじめ行政関係者が医療を非難するような事態は百害あって一利なし、だと思います。

マスコミも悪者さがしをしている場合ではないと思います。
限られている医療資源(医療機関、医療スタッフ、薬剤など)という現実を目の前にして、患者が爆発的に増えた場合にどうしたらよいのか
医療・行政・患者自身がどのような責任を果たすべきなのか
そういったことを報じてほしいと切に思います。



http://iyou-sodateru.com
投稿者:都筑てんが
「諸君、担当医は、院長命に背き患者の診察を放棄した。受け入れ態勢がないから医療は出来んと言って患者の診察を勝手に断りよった。これが病院か。病院は受け入れ態勢がなくても受け入れをしなければならないのだ。検査キットがない、やれタミフルがない、リレンザがないなどは診察を放棄する理由にならぬ。

(中略)

担当医には応召義務があるということを忘れちゃいかん。病院は公立である。市長が守って下さる・・・」

以下、訓示は一時間以上も続いたため、当直明け通常勤務後の残業の連続で、抵抗力の落ちている医師がウイルスに罹り、病気で抵抗力の落ちた入院患者および外来患者に伝染する事態となった。

…。
……。
………。

感染者や感染者疑いを受け入れる、院内感染を防ぐための態勢が整ってないのに、「応召義務云々」で無理に患者を受け入れたら、院内感染が起きて「病院自体が感染源」になってしまう危険性があるんですよね…。

感染者を受け入れるための準備が整っている「発熱外来」ならともかく、検査キットも無い、リレンザが無い、タミフルも無い、院内感染を防ぐための設備も整えられてない一般病院では、患者を受け入れられなくても仕方がないと思います。

●タミフル・リレンザは既に出荷制限がかかっており現在は指定病院にしか入荷されない。各病院におけるそれらのストックも(当然ながら)万全ではない

●インフルエンザ検診キットは消費期限が短く、この時期に一般医療機関におけるストックはまずない。もし追加生産されても、それらは指定病院や検疫機関へ最優先に出荷される為、一般医療機関には入荷されない。

上記のように受け入れ体制が不充分な一般医療機関にてそのような患者を無理に受け入れ、新型インフルエンザによる集団院内感染が発生したら誰が責任を取るんでしょうかね?

http://punigo.jugem.jp/?eid=532
投稿者:ed3
初めて投稿いたします。このブログの愛読者です。
今回のインフルエンザの問題に限ったことではありませんが、一連の報道に触れていると「本当の問題点」や「大切な情報」がぜんぜん伝わってこない気がします。厚労省医系技官の木村盛世氏のオフィシャルサイト(http://www.kimuramoriyo.com/)を拝見すると、現在の厚労省の対応は、どうもピントが合ってないように伺えます。またそれについてのマスコミさんの報道も言葉は悪いけど何だか「えんがちょさがし」みたいで、いったい誰がちゃんと責任をとるんだろうと思ってしまいます。私たちはいったい何を基準にして、自分たちの健康や安全を守っていったらいいんですかねぇ・・・。
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