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NPO法人地域医療を育てる会のブログです。
育てる会のメンバーが市民の目で医療について感じたことを書きます。
皆さんのご意見をお待ちしています。

 

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投稿者:管理人
ancomochiさま

書き込みをありがとうございます。

>「危機感はあるけど何をしていいかわからない」という人には、まず、医療の惨状を知ること、救急医療の適切な使い方を知ること、そしてそれを周りの知らない人に教えてあげてほしいと私は言っています。

おっしゃるとおりですね。
多分、今まで「医療とは難しいもの」というイメージが先行していて、「自分に出来そうもないことだから」「専門家に任せておけばいい」と、知ろうとしないで過ごしてきた私たちが
「こういうことなら、自分にも出来る」というモデルを見つけることが出来れば
きっと変わってくると思います。

「知る」ことはその第一歩ですよね。
医療関係者の方の中には
「知らせる」ために立ち上がる人が増えてきました。
聞く耳を持って、こういう方たちの声に耳を澄ませたいものですね。
投稿者:ancomochi
>「医療が、行政が、ああしてくれない、こうしてくれない」と他が動くことをただ待っていては、きっとその間に病院から医師が減っていくでしょう。

本当にそうなんですよね。
医師不足の大きな原因が国であっても、私たち一般人のふるまい(コンビニ受診など)も医師不足の一因です。自分達にも責任はあるし、医療崩壊で一番困るのは患者である被医療者ですから、当事者意識を持って「何ができるだろう?」という方向に考える人が増えてほしいです。

「危機感はあるけど何をしていいかわからない」という人には、まず、医療の惨状を知ること、救急医療の適切な使い方を知ること、そしてそれを周りの知らない人に教えてあげてほしいと私は言っています。

さらに言えば、日本の医療制度が諸外国と較べていかに恵まれているかなども知ってほしいですが。。

何もせずに崩壊をただ見てるよりも、少しでもできることをしていきたいと私も思います。



http://d.hatena.ne.jp/ancomochi/20090129/1233157134
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