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NPO法人地域医療を育てる会のブログです。
育てる会のメンバーが市民の目で医療について感じたことを書きます。
皆さんのご意見をお待ちしています。

 

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投稿者:管理人
飛鳥さま
おっしゃるとおり、住民の意識を変えていく必要を痛感しています。
また、医療専門委員会のメンバーのほとんどがいわゆる「病院医療」のスペシャリストなので、地域の患者の生活をどう支えるかという視点は不十分だなと感じました。

病院側が
「これだけの医師ならそろえられます。
だからこれだけの医療なら提供できます。」
という形で提案をしたときに、
住民側が
「この医療も提供してほしい」
と願った場合、
では、その医療を支える人材はどうやって招聘あるいは育てるのか
という議論が必要になります。

専門機関からの情報開示しかも、住民に分かるかたちでの説明や対話が絶対必要だと感じています。

HOJO様のコメントにもありますように、
今考えられている規模の医療を、1市1町だけで支えることはかなり難しいと思います。
今後の展開として、近隣の自治体に参画、連携を呼びかけていくことは必至でしょう。
「やっていけるかどうか」は
「やっていけるような知恵を出せるかどうか」(近隣への呼びかけも含めて)
にかかっていると思います。

これから、やっていけるように様々な立場の人たちが知恵を出し合うことが必要だと思います。
投稿者:飛鳥 京香
住民の多くの方は「何でも病院」を期待していると思いますね。病院(医療センター)に行けば風邪から超高度医療まで,何でも見てくれる。だからすべての診療科が必要なんだと・・・。

この地域に本当に必要な医療は何でしょうか。住民としては,まずそこから進めるべきと思いますが・・・。
身の丈にあった医療とは・・・。

むずかしいですね。
投稿者:HOJO
同じ千葉県の銚子市立総合病院が休止に追い込まれましたが、どのようにお考えですか?
東金市はやっていけるのでしょうか。

http://ameblo.jp/hojo-masaki/
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