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NPO法人地域医療を育てる会のブログです。
育てる会のメンバーが市民の目で医療について感じたことを書きます。
皆さんのご意見をお待ちしています。

 

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投稿者:管理人
書き込みをありがとうございました。

>通行人さま

おっしゃるとおり、議論の根拠になるはずのVTRや様々なグラフの中に不備があったようですね。
その辺は、収録本番の中で、ドクターからの指摘がありました。
私などは素人ですので、その辺のご指摘がなければ鵜呑みにしていたような内容です。

>アビバアさま

ご自身がご病気を持った上での活動とのこと、本当にご苦労様です。
医療と福祉の分野は、当事者にならないとなかなか関心を持ちづらく、また当事者になると様々な事情で活動に取り組める人材が集まりにくいという課題があると感じています。
しかし、当事者だからこそ気付くことや、当事者だからこそ世間に伝えることが出来る事もありますよね。
大切なお働きだと思います。

マスメディアは、そういった「日ごろ当事者ではない人たち」に関心を持ってもらうためにも、しっかりした根拠と、バランスのある情報を提供してほしいと思います。
投稿者:アビバア
私は慢性疾患を持っており、常勤で働いています。かつてある方に見出され公益法人患者団体の理事を長期に仕事の傍ら勤めておりました。退職後はこのこと中心に活動を続けたいと考えており、この手の番組はいつも関心を持って見ております。この国の専門医制度等は欧米の医療先進国を観て歩った経験から立ち遅れを随分昔から思っておりました。そして国営放送とも言えるN○Kが、こんな重大な手心を加えて制作した番組であったとは、開いた口が塞がりません。ちゃんとした目線と問題意識を持って番組を制作してもらいたい。受信料未払いはそういう処から生まれるのかも。しかし、外口さんは真摯な方で(自らも闘病中と聞くが)前のヘラヘラと冷酷無知な○○さん(この人とは或るパーティーで会いましたが悪びれる様子はゼロ)とは大違い好感を持てました。
投稿者:通行人
 番組の中で、「医師の計画配置」についてドイツやイギリスの例を紹介するにあたって、「患者のアクセス」について全く触れていなかったことは、(N○Kが)一般の人を欺いている気がします。
投稿者:管理人
ノリ★ママ様
そうですね〜
私もなんとなく、番組開始前に参加者同士の自己紹介の時間などあるのかなと思ったのですが、
「患者」「行政」「医師」それぞれ別の控え室があってそこで待機し、
スタジオ入りをするとすぐに着席、その後諸注意があって収録スタートでした。
まあ、今から思えば最初の控え室でそこに集まった人とだけでも名刺交換すればよかったですね。

今回ブログにアップしたリポートはほんの一部分ですが、これを作成するだけでも約2時間かかりました。
収録に参加している方々は皆さんお仕事(しかも超多忙)をお持ちの方ですから、今回の収録の再現は不可能だと思います。

もしもこのような機会がまたあったときは、
ICレコーダー持参で臨みたいと思います(でも許可してくれるかしら)
投稿者:ノリ★ママ
全く馴染みがないのでわからないのですが、あのような場では自己紹介なんてないのですか? あと、番組ではテロップで団体名(病院や地域名)と氏名が出ていましたが、全員ではないのでしたっけ?(でも、VTRから発掘しなければならないのですよね…う〜ん撮ってないなぁ…あ再放送があるかな?そこから所属・氏名のわかる人に手当たりしだい…になるってことですね。)
投稿者:管理人
ノリ★ママ様
書き込みをありがとうございます。

当日の収録は長時間に及び、終了と同時にばたばたと解散となりました。
名刺交換などをしている時間がほとんど取れずに、
したがって連絡先を把握できている方はほんの2,3名という感じです。
その方々には、こちらのブログのことはお伝えしましたので、
私としてはこれが自分に出来る精一杯、ということになります。。。
投稿者:ノリ★ママ
管理人様
返答ありがとうございます。
まぁ完全採録は無理かもしれませんね(^^;)
でも医療人やどこかの団体に属している患者さんなどなら、メアドを知らなくても勤め先などがわかるので普通に連絡できるのではないでしょうか?
「完全」を目指さないで、出来る部分から発信していただけると、一般人には大いに助かります。今まで欠けていたことは、そういうことなのではないかと思うのです。参加者のどなたかがパイプを作るなどしていただけると、協力する視聴者もあるのではないでしょうか?
いかがでしょう?
投稿者:管理人
ノリ★ママ様
書き込みをありがとうございました。
おっしゃるとおり、この収録会場に集まった皆様と出会えたことは、私にとって大変大きな収穫でした。

>なので「闇をあばく」のもいいですが、ぜひ6時間分の収録内容全部とその続きをネットで公開していただきたいと切に願っています。よろしくお願いします。

あちこちから、「編集前の6時間を見てみたい」というお声が聞こえてきています。
ただ、残念ながら編集前のVTRはNHKのものですし、
6時間分の議論を再現するて立てがありません。
(ICレコーダーで録っておけばよかった、と一緒に参加した方がおっしゃっていましたが)
今回は参加者の中のお一人のご好意で、その方がコメントした内容と編集結果をお伝えすることが出来ましたが、
当日参加された30名の方にそれをお願いするすべもありません。
このブログをご覧になった参加者が、
「書いてみよう」というお気持ちになれば、
その方の発言部分については再現できると思います。

他によい方法が浮かびません。ごめんなさい。

投稿者:ノリ★ママ
はじめまして。Nスペ興味深く拝見しました。医療人にとっては当たり前の話でも一般人には新鮮なのです。特に、愕然としたのは、厚労省を初め誰も各疾患に対して「どこにどれだけの患者がいるか」調査していないと言うことです。それで「医者を増やす」で対応できるのでしょうか?私は乏しい情報の中で、厳しい条件の勤務医(救急・産科・小児科)のなり手は出ないから、医師を増やすだけではどうしようもないと思ってますが。(ちなみにメタボ人口ってどう出したのでしょう?)
ただ、NHKがレールを曳いたことなど、普通に見てればわかります。特に、こういう問題を調べている人には。各国との制度をそのまま導入できないことも。ここを読んでいる皆さんなら「消費税は他の国ではもっと高い」という政府の詭弁もご存知でしょう?「米国は地デジ変更に当たり、儲け分から全戸にチューナー代を支給」ってことも。(それでも裏情報も欲しかったので、嬉しいです。ありがとうございました。)
負の面でなくもっと前向きにこの企画を生かしてしまいませんか?だって、勤務医・開業医・研修医・行政・患者がこうして一つ処に集まって出会えたことにとても意義を感じるからです。集まった人同士は初対面の人が多かったでしょう。きっとメアドの交換もしているでしょう。そしてカットされたとはいえ、出席者は聞いており、そしてそれをこうしてネット配信できるのです。一般人が調べても、ブログの限界で情報が細切れになります。それぞれのデータに行き着くまで大変!概要で止まります。この「闇をあばく」のように、現在に問題点をまとめているページに今までヒットしにくかったのが現状です。
また、視聴者側も、問題意識が薄い人には入門編としてはまぁまぁでしょう。要は最後に皆さんがおっしゃった「注目し続けること」が一般人には最重要ではないでしょうか?
なので「闇をあばく」のもいいですが、ぜひ6時間分の収録内容全部とその続きをネットで公開していただきたいと切に願っています。よろしくお願いします。
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