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NPO法人地域医療を育てる会のブログです。
育てる会のメンバーが市民の目で医療について感じたことを書きます。
皆さんのご意見をお待ちしています。

 

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投稿者:haruefjmt
山辺赤人さん、書き込みありがとうございます。
>自分たちの医療をどのように築いて行くのか、それはよその誰の誘導でもなく、その地域にすみ生活する市民自身が決めることではないでしょうか?

おっしゃるとおりです。
その決めるための判断材料が、今は大変乏しい。
この地域の医療をどうしたらいい?知恵を出すための情報が、決定的に不足していると思います。

よく、病気予防のための「ナントカ健康教室」など、医療・保健関係者の方々が住民対象に行う活動がありますね。
これからは、
地域の医療をどう考えていったらいいのか
をテーマにした、一般の人にわかりやすい連続講座のようなものが必要なのではと思います。
この地域で、求め得ることと、求め得ないこと
行政・医療・住民がそれぞれするべきこと
そういったことが見えるような講座。
できたらいいですね。

そうした情報収集の先に、住民参加の地域医療がうまれると思います。
投稿者:山辺赤人
住民の病院指向がなくならない限り、無理だと思います。以前成東病院で勤務した医師の方の話を聞く機会がありましたが、診療所に逆紹介すると、大部分の患者さんが1か月もしない内に病院へもどっきてしまった様で、大変こまっていました。また、病院の方針として、状態の安定した方を逆紹介するというようなことが院内掲示されておらず、担当医師個人の判断で逆紹介していると受け止められたそうです。
住民の皆さんも、また病院の皆さんも、本音で語り合わないとだめだと思います。
自分たちの医療をどのように築いて行くのか、それはよその誰の誘導でもなく、その地域にすみ生活する市民自身が決めることではないでしょうか?
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