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NPO法人地域医療を育てる会のブログです。
育てる会のメンバーが市民の目で医療について感じたことを書きます。
皆さんのご意見をお待ちしています。

 

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投稿者:管理人
ED3様

コメントをありがとうございました。
イタリアの取り組みは、本当に今まで何も知らなかったので、おどろいて、いろいろな情報を探しているところです。
ED様はとても詳しいですね。勉強になります。
ありがとうございます。

これからも、貴重な情報をお寄せくださいね。

高齢社会になり、認知症という身近な精神疾患(症候群?)の存在がクローズアップされるようになり、
精神医療・保健・福祉について自分のこととして考えていかなくてはならなくなりましたね。
丸投げ、お任せの問題解決は通用しなくなっていると思うと、ますます私たちが関心を持っていかなくてはならない、と感じています。

よろしくお願いいたします。
投稿者:ED3
こちらのフォーラムには伊藤先生からご案内を頂いていたのですが、仕事の都合で伺えなくて残念でした。フランコ・バザーリアとイタリアの180号法については、もと朝日新聞記者の大熊一夫氏の「精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本という岩波書店から出ている本」に判りやすく書かれています。
また「むかしMattoの町があった」のほかに、同y法のテーマを扱った「人生、個々にあり!」という素敵な映画があって、これもオススメです。
日本の精神保健福祉についてはいろいろ問題のある側面が多いですが、地域に関わる問題としては、認知症のことがあると思います。精神科病棟の削減という国の方針に対しては、「認知症病棟」と「精神科入院患者のグループホーム」への転換という場当たり的とも思えるような流れが強いようですが、海上寮診療所の上野正樹先生は「300人以上の認知症の方を訪問診療してて、入院の必要がある方はたった一人だった」と云われています。これからの地域(医療だけでなく)を考えていく上で、大切なテーマのひとつだと思います。最近のテレビ番組でも。「コミュニティー・ソーシャルワーカー」が題材になったものがあったりする中で、これからの読書会の展開も楽しみになってきますね。
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