仕事が忙しいのは幸せなこと・・・家事が削られるのは・・・?^^;

2012/8/7

話す技術、伝える心  えいご先生の日常

みなさん、夏休みはいかがお過ごし?

一にも二にも暑くて暑くて、なんてサバイバルな夏なのでしょう。
夜は冷房をかけない主義の私は保冷剤を使って体を冷やしながら寝ています。
(子どもは毎日冷房つけて寝ていますが・・・。)

7月末と昨日の2回、南は鹿児島から北は山形まで、全国の英語の先生方向けの
セミナーを横浜と静岡で行いました。自分発信のセミナーは初めてのことです。
これまでの14年間を凝縮して、具体的な手法を出し惜しみせずにガンガン懐から出していきました。
人前で3時間120%準備したあれやこれを出しながら、持ち前の笑いを駆使してしゃべり続けました。
若い先生方から経験豊富なかなり年上の先生方まで、一斉にこちらに耳を傾けて
熱心に聞いて笑ってくださいました。
セミナー後、先生方から温かいメッセージや興奮さめないうきうきメッセージをたくさんいただき
ほっとするやらうれしいやら、思わず手を合わせて合掌してしまいました。


これは自分磨きの旅なのかな・・・とやってみて思います。
内容はともかく、(もちろん十分準備して臨みましたが)

目標として「え〜」とか「ん〜」とか「あの〜」となるべく言わないでしゃべるというのを
挙げて臨みました。
見切り発信をせず、口より頭を先に行かせながら話すんです。
頭の中が活性化して回転が良くなります。

また、7月の横浜セミナーで伝えきれなかった部分を反省点として挙げ、それを
昨日の静岡セミナーではうまく修正できたかなと思えたのはうれしかったですね!(^^)


そして今日は中学生の弁論大会の見学に行きました。
私の大切な生徒も出ました。
学校主導の行事ですのでわたしは何もしていません。
それでもこれまで教えてきた歴史がありますから、気持ちは一緒だったかな。(^ー^* )フフ♪

自分の生徒のみならず他の中学生のスピーチも聞きながら、改めて思いました。
人にインパクトを与える、言いたいことをずれなく伝える技術というものに
とても興味があります。

ちょうど自分がやったセミナーでのトーク技術につながります。
自分は自分の言いたいことがわかっているからこそ見落としがちなトークの丁寧さを
聞き手の立場になって速度やアクセントを作っていく努力が普段から必要だと思います。

もともと話をするのがわたしの仕事ですが、、
大勢の人を前に、大勢が理解できる手法というのはまた別のものなのかもしれません。
勉強になります、ほんと。
弁論しかり、セミナーしかり、そんなところに興味をもって学びたいと強く思った暑い夏です。
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