仕事が忙しいのは幸せなこと・・・家事が削られるのは・・・?^^;

2012/5/6

ひとつ大きく成長したわたし  えいご先生の日常

クリックすると元のサイズで表示します

思えば、10代の頃はバレーボールに没頭し、
大学に入ると英語に明け暮れ、寸暇を惜しんで勉強した。
会社に入ると、外資系企業の空気を吸い込みながら、残業頑張ったな〜。
やがて子供ができ、出産間近で仕事を辞め、子育てに必死。
社会から切り離されやしないかとびくびくしながら家庭人となったものの
結局じっとしていられず、家でこうして英語を教える日々。

結構一生懸命生きてきたじゃないのと思う今日この頃。

それでもやっぱり人生のビックイベント的な要素は一応すべてこなし、
あとは子供が成人するのをほほえましく眺めるご身分か…と思われた。

が、しかぁ〜し!

昨日は記憶にないほど久しぶりに、勝負した一日だった。

まだできるんだね、勝負とやらが。

この仕事を始めて約14年。
意外にもあまり表舞台に出ることなく、目の前の子供たちだけを見て
自分の感性1本でここまでやっとたどり着いた。
楽じゃないけど、必要なもの捨てなくちゃいけないもの、自分なりに取捨選択して
生きてきたと思う。

そんなこれまでの先生の経験をギュッと一時間に凝縮して、準備に準備を重ねて
日本全国から集まった児童英語の先生方70名を前に実践の模擬授業的なレッスン、
レクチャーをすることになったのです。
子供たちの先生ではあっても先生方に何かを教えるということは
全くと言っていいほど考えていなかった。

THE MOST(児童英語勉強会)の共同発起人の二人に(私を含めて三人で運営)
「あなたすごいんだから前へ出て話しなさい」と背中を押され
普段子供たちに投げかけているチャンツや絵本やアクティビティを全力で紹介しながら
レッスン形式で披露した。

めっちゃ緊張した。
でも、これまでの準備の苦労が報われて(?)本番はとっても楽しかった。(^ー^* )フフ♪

はじめはかなり緊張していたけれど、
始まってしまえば、会場のウケに気をよくしながらアドレナリン全開で
練習の時よりスラスラ口がまわるのには自分でも驚いた。

クリックすると元のサイズで表示します

対子供とはずいぶん勝手が違ったけれど、わたしの独自路線をこれほどアピールできたのは
想像以上の収穫だった。やりたいことができた…そう思っている。

勉強会終了後もたくさんの先生方から
「1時間があっという間だった!」
「笑いっぱなしだった。」
「先生の生徒になりたい。」
「今度は勉強会の前の午前中にセミナーをやってください。」
「オリジナリティがすごい。」
「チャンツがすばらしい。」
「先生のチャンツ、もうすでに知れ渡っていますよ。」
「もっと話がしたかった。」
とたくさんのコメントをいただいて、もう感激で涙腺緩みっぱなしなんです。

懇親会でもそれはそれは盛り上がり、
気が付けば私の周りにボイスレコーダーが並び、
再びチャンツを暗唱するという場面も…。

私が持ち込んだ手作り教材も、最後まで熱心に観察し、写真に収める先生たちが
後を絶ちませんでした。

いったい何がどうなっちゃったんだろう?
まだ気持ちの整理が付きませんわ。

明日になればまたいつもの日常が戻ってきます。
レッスン開始とともにまた先生スイッチを入れて本職に専念するとしましょう。
ひとまず、ご報告でした。d(^-^)ネ!
4



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ