仕事が忙しいのは幸せなこと・・・家事が削られるのは・・・?^^;

2010/3/8

すごい!ヤングアメリカンズ  えいご先生の日常

先週の金曜日からの3日間、次女が2回目のヤンアメ・ワークショップに参加してきました。

うん

やっぱりすごい。

圧巻です。

幕が上がると同時に1年生から高3までの数百人の子供たちが一斉に
歓声をあげます。参加者の中にはリピーターが多く、
その子供たちのノリのよさが初参加者たちをリードしているのでしょうね。
その歓声たるや、普段の学校行事などの比ではありません。

前半のヤンアメショーはまさに圧巻で、
特にその歌声はスーザンボイル級だと思います。それが40名強いるのです。
やさしい歌声から、激しいビートまで休むことなく1時間たっぷりと
魅せてくれます。体で表現することってこんなに楽しいんだと
その人生の違いに恨めしさすら感じるほどです。
感動のあまり涙が出て仕方がありませんでした。
人間てすごいな〜〜。

私はこのショーを見るのは3回目なのですが、何度見てもやっぱり
度肝を抜かれるな〜と思います。
前回の2回目は席が端っこというのもあって、音響が偏っていたんだと思います。
少し耳にきつい感じがしましたが、今回は川崎で会場が狭いのが幸いし
とても調和の取れたすばらしいハーモニーと迫力でした。

そして、後半は子供たちとヤンアメメンバーとのコラボショー。
たった3日ですよ。たったの15時間でこの1時間のパワフルな
いわば自己表現ショーを見られるとは・・・。

普段、学校で周りを気にしながら生きている子供たち。
学校という集団の中で生きていくのは大変なことです。
だから、自然と自分を抑える、周りを見る・・・という訓練がされてきた
ような気がします。だから最初はショックすらうけるでしょうね。
これほどまでに積極的で、恥ずかしがらず、自己表現できる子供たちが
どこに潜んでいたのでしょう?

子供たち数百人とヤンアメ40名全員を目の前にして
いきなりひとりで歌えますか?誰も躊躇しないんです。
「私が歌う!」と手を挙げないことのほうが目立つんです。
うちの子も1回目よりは2回目のほうが最初からそのモードになれたようで
韓国語の歌を歌い、それがきっかけで友達ができました。
そしてショーの中でちょい役をもらい、頑張りましたよ。(^ー^* )フフ♪
本当に一瞬の瞬間芸でしたが、親ばかな私は感心しきり。

やっぱりヤンアメっていいな〜〜〜

改めて実感した夜でした。

(次回参加したいというご家庭は是非お声をかけてくださいね。d(^-^)ネ!)
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