仕事が忙しいのは幸せなこと・・・家事が削られるのは・・・?^^;

2006/2/18

増えたなぁ〜〜〜  ブッククラブ通信

もう終わりにしよう、もう終わりにしようと思いつつ
気に入った本があるとついつい購入してしまう。
ブッククラブ発足以来、いったいいくつの本を買ったんでしょう・・・??
ざっと、300?400?
気がつけば、900冊が迫っているではありませんか・・・。
♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!
ブッククラブ会員費を本に・・・と思うともうたちまちオーバーラン(^^;;
子供たちはここのところ少しのんびり読書です。
でもその気持ち分かるんですよね。
わたしも多読してますから・・・。
ここで頑張りすぎちゃうと、2度と洋書と関係を持とうなんて
思わなくなっちゃう。多読を指導するものは多読をすること・・・という
絶対原則にうなずけます。(^^)(--)(^^)(--)ウンウン

わたしの多読ペースもすっかりのんびりペースに変わり、
やっとこさっとこ95万語。
なんとかあと5万語だ!というところまでやってきました。
子供用のORTやらを入れれば、ずいぶん違うのだろうけど、
そのへんは勘定に入れてません。( ̄‥ ̄)=3
多読が快感に思えるひとつの要素は、マラソンランナーが
疲れのピークを過ぎて、いわゆる「ランナーズハイ」を味わうときの
快感が味わえるということです。
もっともランナーズハイのほうは味わったことありませんけど・・・、
読みにくいな・・・と思ったものでも半分を過ぎて次第に加速がつき
疲れ知らずであっという間に読めてしまうときがきっとそれにあたる
と勝手に想像しているわけです。

今日読み終わった本もそうでした。↓に紹介しますね。
やっぱりサッカーって天才じゃないかって思いますよ。
子供の繊細な心の動き、物事のあるべき姿をしっかりと
描いているように思います。
悪者役のギャングたちが最後にころっと手のひらを返して、
変にいい人にならないところもいいですね。
Davidの純粋な気持ち、忘れたくないです。
YL(読みやすさレベル4-5)
総語数:39273語


Louis Sachar / Random House Childrens Books (J)(1997/03)
Amazonランキング:16,567位
Amazonおすすめ度:
手を握られたいなあ
キーワードが日本語
どんどん読める


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2006/2/20  22:10

投稿者:nakko

マービンよりは少し難しいですが、内容はわかりやすいですよ。サッカーの描く共通の男の子像がここでも浮かび上がってきます。それはそうと、natumeguさん、ランナーズハイを味わっているのですね。♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!しかも体育で?わたしはいつも心臓が破れそうになる頃ゴールでした。わたしにもターボエンジン欲しいなぁ・・・(^^;;

2006/2/20  10:34

投稿者:natumegu

いっぱいの洋書、すてきですねえ。昨日も書店に行きましたが、洋書の品揃えは薄いです。
ランナーズハイ、そうかもしれませんね、だんだんその本になじんできて。ちなみにランナーズハイのほうは中学、高校の体育でですけど味わったことありますよ。長距離を走ってると苦しくなるんだけど、それを超えるとふっと楽になってどこまでも走れちゃいそうに元気になるんです。ターボがはいったみたいに、あれはなんなんでしょう。きっと心臓や肺がターボまわさないとダメだと悟って力出し始めるのでしょうね、面白いです♪
この本も読んでみたいな。

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