2009/6/9  0:00


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師範の一人、Tさんが、こんなに可愛いほろ酔いネコの押絵を見て欲しいと・・・
Tさんも今、仕事の傍ら、看護をなさる毎日。
子が親を看護する時、心配と大変はつき物ですが、親が子を看護するとなれば、その気持ちの辛さは何倍、何十倍なんてもんじゃないでしょう。
今、このTさんがそのお立場。
「代わってやりたい気持ちをどうすることもできなくて・・・
毎日病院から帰ってくると、疲れてるのに押絵を開くと忘れる時間が持てて、また元気になれるんです」
ちっちゃな写真を参考に作られた1枚。
楽しむ為だけでなく、現実から離れる為に手を動かすことの大きさを教えられました。
そうして込められた想いは、きっと明るい光になると、信じています。




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