2009/2/22  8:57

オリビア発声練習  あれやこれや

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膝の手術で入院した整形外科で脳梗塞を起こした絹甫、整形と内科、両方のリハビリをして頂いております。
日に日に効果が上り、手のひらだけでなく手の甲の感覚も戻ってきたのですが・・・
唇の感触が鈍いと言うのを聞き、思い当たることが!

手や足の筋肉は、毎日リハビリで動かして頂いてますが、普段のように1日中しゃべっている環境ではないので(ましてや、ニコニコすることも少ないし)顔の筋肉を使うことが少ないな〜と。

そこで思い出したのが、この発声練習。
中学の演劇部時代、毎日慣れ親しんだ一つで、今でも口ほぐしに時々やってます。
鏡に向かって、口を大きく開け(絹甫はもともとあだ名が大口)一言一言はっきり言うように始めてみました。
すると、少し下がりかけていた口角が、今日はしっかり定位置に!!
体も顔も、一旦リハビリを受ける体になった以上、一生続けていかないとだめでしょうね。

大好きな長嶋さんが仰ってました。
「リハビリは裏切らない」と。
私も絹甫の入院で思いました。
「リハビリに土・日はない」と。
ところが、実際の病院では、土・日はリハビリもお休みなんですよね・・・
自主トレで我が身を護っていかないと!!



2009/2/23  23:03

投稿者:小西松甫

thiromiさんも、ご心配な時期の経験がおありだったんですね・・・
でも、よかったですね〜お元気な不良ばばさまになられて(^0^)
入院などという、過酷な非日常を過ごしていると、ほんとに些細な
ちょっとしたことが、気持ちを上向きにできるもんですねぇ。
もう少しすれば、大好きな音楽を聴こうという気になってくると思います。明後日のおめもじを楽しみに〜!!

http://hello.ap.teacup.com/miyabi_ryu/

2009/2/23  14:12

投稿者:thiromi

経験談です。十数年前母が先天性の心臓病の手術を受けると自らが決断して現在は健康優良児の後期高齢者不良ばばです^o^;が、当時手術はうけたものの、いざリハビリとなると、は本人にやる気が全く起こらなくて知人の面会さえもこばむようになって´_`そのときラジオから歌謡曲が流れたのを口ずさんだので早速カセットでカラオケテープをどっさりいろんな歌手のを病室に持ち込んで歌わせましたカラオケけっこう歌詞を覚える、口動かす、声を出すことで胃腸の調子も良くなりお陰様でそれから私いろんな方にこのリハビリお勧めしています。ただし退院後(現在に至るですが)カラオケの生バンドのやみつきですが^o^;松甫先生お勧めの愛のままで…はいかか゛でしょう!?それとも絹甫先生はお謡曲派のほうがいいのかも?ご参考になりますでしょうか?

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