2009/2/15  2:38

普通の有難み ふつふつと  あれやこれや

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ブログに絹甫のことを正直に書いたもので、色んな方からお励ましやご心配のお尋ねを頂き、それを伝えることがまた、何よりの元気付けになっております。
そんな中、初代から華道の手ほどきを受けていた、私の古〜い友人Kちゃんが絹甫に手紙を送ってきてくれました。
そこには、初代が亡くなる直前、孫にあたる絹甫に「何か困った時は、空を見て私に伝えたら、必ず助けます」と言った話しが書かれていました。
私は勿論、絹甫ですら忘れていたそのことを覚えていたKちゃん・・・

姉妹同様みたいに時を過ごしていた仲ですが、もともと初代は私よりKちゃんが大のお気に入り。
私はいつもヒガミ虫〜〜
ま、それはどうでもいいことで・・・

折しも真っ青に抜けるような青空。
絹甫は両手を合わせ、「おばあちゃん、一日も早く元どおりに押絵させてちょうだい」と拝んでいました。

このKちゃん、幼い時からいつも「普通がいい」と言ってた女の子(もう還暦ですが
私はと言うと「普通なんて面白くな〜い!」

でも今、絹甫が与えられた試練を見ていると、普通のことを普通にできることが、いかに大変で素晴らしいことなのかをひしひし思い知らされています。

Kちゃんって、それこそ「普通」の人じゃなかったんですね〜〜〜



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