2015/8/26  23:59

異文化交流京都教室  こんな押絵(押し絵)がありますよ

クリックすると元のサイズで表示します
第4水曜、穏やかに晴れ渡った京都教室でした。
10月14日からの展覧会に向け、皆さん頑張っておられます。

クリックすると元のサイズで表示します
押絵の帯を出されるN川さん、お太鼓部分の「琵琶」が完成!!
萌黄色の帯に付くと、鮮やかですよ〜

クリックすると元のサイズで表示します
前回ご見学いただき、今日からお入りのF本さん。
独学で相当なさっておられたようで、あっという間に「こけし」を綺麗に完成!!

クリックすると元のサイズで表示します
今日はまた、インドネシアから体験ご希望の方が7名来られました。
ジョグジャカルタ工科大学で日本語を勉強中の学生さん達と先生です。

クリックすると元のサイズで表示します
押絵を通して、聡甫とジョグジャカルタの方々との交流も長くなりましたね〜
20分ほどで出来るように、今日は可愛い手まりを作っていただきました。

クリックすると元のサイズで表示します
皆さんそれぞれの柄と配置で、楽しい仕上がりになりました。

クリックすると元のサイズで表示します
教室の後、西陣の佐々木能衣装さんへ機織り見学にご案内いたしました。た。
こちら佐々木能衣装さんとは、お祖父さまの代から70年近いお付き合いです。

クリックすると元のサイズで表示します
唐織、厚板、長絹など、桃山時代から受け継がれる技法そのままの能衣装を間近でご覧いただけます。

クリックすると元のサイズで表示します
工場の中では5人の職人さん達が黙々と作業中。
響くのは、カタカタと機の音だけ・・・
でもこの機音、西陣でも今はほとんど聞かれなくなりました。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
5千本ものたて糸に、細い細い横糸を錐で走らせ、1日僅か数センチの仕上がり・・・
気の遠くなるような作業から生み出される貴重な文化財です。

クリックすると元のサイズで表示します
繭から紡がれる生糸、今では日本で養蚕をしておられるところは皆無だそうです。

クリックすると元のサイズで表示します
絹糸ならではの艶と輝き!14本の絹糸を撚らずに1本の糸にまとめて織られます。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
お能や歌舞伎の世界も、少しづつまた上り坂のようで、いつまでも絶えることなく守って頂きたい伝統の技の素晴らしさに触れさせていただきました。

クリックすると元のサイズで表示します
因みにこれ・・・能衣装の端の端を使った家紋の押絵です。



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ