2015/1/21  23:59

別れ  悼み

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次男雅の奥さん、Eちゃんのお母さまのお別れに、神河町へ。
第3水曜神戸教室は、夕べのお別れに伺った聡甫に任せ。
8年前に見つかった病と明るく戦いながら、見事過ぎる最期を迎えられました。
それにしても、65という、あまりに早すぎるお別れ・・・
どんなに辛く、不安に満ちた毎日だったはずですが、愚痴一つこぼさず、逆にいつも回りを楽しく元気にされる方でした。
歩くことすら大変な状態になられても、自分で出来る限りのことは自分でしたいと、人としてあるべき姿を身を持って子供や孫たちに教えてくださった気がします。
最期の時を徐々に受け入れる場合、どんな覚悟が出来ていても、その紙一重を越えてしまう寂しさは例えようもありません。
車で西に向かいながら、Eちゃんはいつもこの道を、どんな思いで走っていたかしら…と思うと、目の前の景色がにじんで見えなくなりました。
3歳と6歳の孫たちに、自分の存在を覚えていてもらうことが一番の願いだと・・・
優しくして頂いたこと、ずっとずっと話していきますからね!



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