2011/3/13  12:54

3月11日、 何ということ・・・  悼み

予想もできない大惨事が起きましたね・・・
直接、間接に被災された皆さまに
心からお見舞い申し上げます。

一昨日、ロイヤル教室を終え仕事場に戻ったところ、身体がゆ〜らゆ〜ら〜〜
何だか気持ちが悪く、血圧が上がってるかな…?と思い天井を見ると、
大きな蛍光灯が8本、ゆ〜らゆ〜ら〜〜
芦屋でも数十秒の横揺れを感じ、テレビをつけた瞬間、東北地方の凄まじいこと・・・・
2時55分でした。
阪神淡路大震災を経験した身には、とても他人事とは思えません。

折しもその夜、中学高校の同級生たちが芦屋へ来ることに。
友人で東京の生徒さんでもあるOさんは、名古屋を出たあたりで新幹線に足止め。
何とか数時間後に動き出し、無事全員が顔を合わせることができました。
直前の仙台空港から飛んできた友もいたり・・・

集まってからも、みんな置いてきた方々との連絡が取れず、
帰る見通しは立つのか、携帯に一喜一憂しながらの再会となりました。
Oさんが取っていたホテル竹園では、試合を終えた楽天チームで全館貸切に。
選手の皆さんも、連絡の取れないお家を心配されながらの一夜だったようです。

昨日の朝、ようやく取れた新幹線で自宅に戻ったOさん、あまりの穏やかな室内にホッとするやら気が抜けるやら。
なんせ、壊れたガラスを集める塵取りを芦屋で調達していこう!とまで、心の準備ができていたのですから

東京教室の皆さんも、僅かな場所の違いで被害の大きさがまちまちのようです。
揺れはものすごかったものの、何一つ被害がなかった方があるかと思えば、
棚の物が落ちて全滅の方、停電が続き寒く真っ暗な中でホカロンだけが頼りだった方、etc.
今朝になってようやくお声が聞けて安心できた方もあります。
以前来られていた福島の方には、まだご連絡が取れません・・・

テレビの映像を見ていると、17年前の経験とダブりとても胸が痛みますが、津波の怖ろしさには言葉がありません。
お仕事だけでなく、ご家族や生活の場すべてが流され、そこへまた新たな不安材料が・・・
何とか少しでも、今よりは普通に近い状況が得られますようにと、お祈りするばかりです。

今回、東京から家を後にしてきたOさん、「これまで色んな場所で災害が起きて、大変だろうな〜といくら想像しても、自分がその身にならないと対岸の火事でしかなかったわ」と。
当然だと思います。私自身、17年前に命からがら逃げ出すまでは同じでしたから。

ご自身は勿論、ご家族にご病気の方を抱えておられると、不安は何十倍にもなるでしょう。
くれぐれも皆さんのお気持ちが安らかなことをお祈りいたします



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