2010/5/16  23:09

さよならデブリン  悼み

クリックすると元のサイズで表示します
かつて、「一幅の絵のよう〜!」と言われたデブリン。

クリックすると元のサイズで表示します
つい1ヶ月前には、引っ越してきたアカキチとすぐ打ち解けたデブリン。
そのデブリンが、金曜日の夜中、あっという間に逝ってしまいました。
我が家に来たのは7年前の暑い日。
家の前に置かれていた紙袋に、目の開かない子猫が3匹。
その中で一番コロコロッとして可愛かったので、デブリンと命名。
でもその後は成長が悪く、姉妹に比べ半分ほどの体重。
口内炎がひどく、1週間おきに注射をして頂いてたのですが、
ここ4〜5日は急に体力が落ちて・・・
骨髄が悪い子だったので、自分で血液を作れなくなってたんですね。

クリックすると元のサイズで表示します
他の子たちも含め、どれだけお世話になっているかわからない
「ネコの病院」の先生が、とっても綺麗なお花を届けて下さいました。
小西デブリンちゃんへ・・・と。幸せな子です。
早速、埋めたところにお供えしてやりました。

うちの子たちが逝くのって、いつも教室に関係のない日の夜中。
みんな、気遣ってくれてるんでしょうねぇ。
それにしても、こんなにあっけなく逝ってしまうって・・・
残された方は、却ってだんだん、辛いものです。



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ