2007/3/4  2:01

みんなの元気が私の元気  こんな押絵(押し絵)がありますよ

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三重県からお稽古に通っておられるTさん。今日はこのお雛祭りの作品を仕上げて帰られました。帰宅されるとすぐ、今掛かってる雪景色と取り替えられることでしょう。
このTさんが初めて教室に来られたのは、もう20年以上前のことですが、その後体調を崩され、何年間か空白の時期がありました。肉体的にも精神的にも、大変辛い経験をされ、明日への希望すら見失いそうになられた時、ふ〜っと教室の日々を思い出され、お電話をくださったんです。
あの日の衝撃と嬉しさは、今でもはっきり覚えています。再会の後、少〜しずつ少〜しずつ、ほんとに薄皮を剥がすように昔のTさんに戻ってゆかれ、今では元気すぎて、体重の増えすぎを気にされるほどに!長年の移り変わりをずっと見させていただいてるこちらも、ほんとに嬉しい気持ちでいっぱいです。
でも、可哀想なのはTさんちのワン君。時間も忘れるほど押絵にのめりこんでしまわれると、お散歩もご飯もどこへやら。「ま、いいっかぁ〜」って!いいことないです〜
手作りの物は何でもそうなんでしょうが、体調が即、仕上がりに反映してしまいます。ですから、永いお付き合いの方は、押絵のパーツ一つの出来具合を見るだけで、その時の精神状態や体調の変化まで見えてしまい、嬉しくなったり、心配になったり・・・
今日もにこにこと、仕上がった作品を持って帰られるTさんの後姿を見送りながら、あの日に受けた1本の電話の重みを改めて感じました。ますますこの道に精進精進!



2007/3/5  7:51

投稿者:Mido

わかる・・・
私も生きてるうちに少しでもプラスになるようにがんばります

http://blog.goo.ne.jp/midoribocchi/

2007/3/5  4:06

投稿者:小西松甫

押絵で救われたと思ってもらえる半面、人を傷つけてることもいっぱいです。そのマイナスより、わずかでも0を越えられるように生きて行けたらと思ってます。

http://hello.ap.teacup.com/miyabi_ryu/

2007/3/4  22:55

投稿者:akko

明日への希望を見失いそうになった時、ふと思い出した、押し絵。
その押し絵に助けられ、こんな素晴らしい作品を表現出きるなんて、なんて素敵な事でしょう。
一本の電話。あの日の電話の重みを感じてる、小西先生。それは、貴女が人を引き付ける何かがあり、人の痛みが分かる方だから。
ますますこの道に精進され、多くのお弟子さんを育て、貴女の作品を数多く残して下さいね。楽しみにしていますよ。

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