保護団体 ARCh(アニマル レスキュー チバにて 一時預かりをしています。(旧 CATNAP〜ALMA) ステキなご縁がありますように。 八千代市にて ステキな仲間と Cherry Cat Yachiyo(CCY…さくらねこ やちよ)TNR活動もしています。 CCY専用ブログは ねこ さまさま です。  共に よろしくお願いいたします! CCYの保護猫に関するお問い合わせは miffyworld☆hotmail.com( ☆→@) まで♪

2011/8/21

残りわずか一週間しかないんだけど・・  ペット業界の現状

「動物取扱業の適正化について(案)」についてのパブリックコメント募集中 8月27日まで☆

関係資料は → こちら

「生後8週齢以下の販売を禁止する」以外でも「深夜の生体展示規制」や「移動販売禁止」など、重要項目があげられていますので、これらの法案が成立するよう、是非皆さんの声を届けてください。あと1週間ほどしかありません。 これは2012年の動物愛護管理法改正に関わるもので、改正は5年に一度しか行われず、極めて重要なものです。

全部の項目に答える必要はなく、関心のある項目だけで構いません。

書き方については、詳細に説明してくださっているホームページも数多くありますので、それらを参考にしていただけたらと思います。

「意見」と「その理由」を書くやり方が一般的なようですが、集計がとりやすいように、意見については「〜については賛成」、「〜すべき」というように分かりやすく、箇条書きにした方が良いようです。



ここからは 私の意見

なんだか バタバタ中で 掲載が遅くなりすみませんが・・・

皆様の感じる ペットショップ等での命の扱われ方を 是非 ご意見いただければと思います。

多くの悪質ブリーダー等によって 命が大量生産され 餓死させられたりしている現状や 最後まで飼育することなく処分されてしまう現状を どうか この機会に 意見してみませんか?
そもそも 生後一ヶ月で 堂々とショーケースに入れられている震えているような 仔犬仔猫達を見たことがあるかと思いますが どうでしょう?
人間の子供だったら 1歳〜2歳の子です。母親から離しても良い時期でしょうか?栄養面でも 社会性面でも 愛情面でも 少なくとも 2ヶ月は親や兄弟と共に暮らさなければならないと 今回 私もビビットの出産をみながら 強く強く思いました。
小さくなければ 売れない・・・ 売る側の理由でしょうね。
買う側にも問題あり。
小さくて可愛い事は当たり前。だから 大きくなったり年を取ったりしたら 平気で捨てるんだ 可愛くないから。

買う側には 身分証明を提示させ その場で引き渡さず 必ず家まで後日届けるべきでしょう?
ペット不可物件でも お金を出せば 飼えるなんてね・・・命をフェア 均一 なんてしてはいけないよ。
ペットショップの店員さんには センターの処分場を 必ず見学させるべき。
ブリーダーの現状を見せるべき。
 ペットショップの店員さんて 本当に 犬猫が好きなんだろうか?
最近 年とともに 自分にウソをつけなくなってきて 笑顔でお客さんに仔犬仔猫を販売説明している店員さんの横を通るとき 吐きたくなるんだよね。
私は きっと皆さんが想ってくれているような動物好きでもなく 愛護精神も 適当で 原発の現場に命を捨てて 見知らぬ犬猫たちを助けに連日入っているような 度胸や勇気も無い。過保護に犬猫に接する事も無い。
できる事と言えば  ほんのわずかな命を里親様へとつなげるだけ。
でも 命を大量生産させ 売り買いし 挙げ句 殺されていく現状には 人間の傲慢さに腹が立つ。売る側の笑顔にも・・・
70代の爺さんに 生後一ヶ月を売って 20年後 爺さんは どうしているんだろう・・・?とか・・売れればいいんじゃないよ。店員さん。

ブリーダーには もう 全く変わる気が無いだろうし 金の亡者だから もう 法を改正しようが また 影で犠牲になる子が増えるんだろうね・・・法律が変わっても。じゃ せめて 売る際 飼い主側に条件を厳しくし 店員さんに徹底した教育をつけるのも ひとつの案のような気がする。
各団体の代表が 講演会を設けるとかね、ペットショップの店員さんに。

保護活動があること自体知らない人が以外に多い。犬好き猫好きといっている方へ 是非 この機会に  皆様の口からお話してみてはいただけませんか?
また 是非 パブリックコメント ガンガン書いてみてください!
あと一週間ですが よろしくお願いします!!

私も今から書きまーーーす!燃えて来た来た☆眠れないなこりゃ!

何より 一般家庭での繁殖は まず禁止だよね・・・
避妊去勢の義務化  狂犬病の徹底
(信じられないけど 千葉では 4割がやっていないんだよね・・・)


129



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ