matsuodaの下山部ブログ

「下山部」とは目標まで到達し、かつ無事帰宅するという理念です。ぜひ心の片隅においてください。

 

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投稿者:matsuoda
こさん、こんにちは。
なるほどそうなんですね。確かに支柱の形をしていますね。返信が大変遅くなり申し訳ありませんでした。
投稿者:こ
ポストマウントの ポストとは 支柱の意味です。
後ろとか関係ありません
投稿者:インチョキ
車のブレーキでも対向ピストンの場合スライディングキャリパーにはなっていないと思うんですよね。
MTB用で言うと、マグラのグスタフとか、昔のザックスとか、一昔前のブレーキに採用されていました。
車、バイクの常識から考えると、不思議な事でも、自転車と言う人間の力で走る軽量な乗り物なので、それで十分な事が多いですよね。

車系の人に言わせると、金属バネを使わないで空気バネを使っているなんて信じられないらしいです。
投稿者:matsuoda
>インチョキくん。
なぜここに書き込みを?(^^;)
見つけた私はエライ。

スライディングキャリパー、分からないから調べましたよ。
車のはキャリパーがフローティングしているんでしょうね。自動調芯てやつですか。

ちゃんと整備されていてセンターが出ていれば要らないですね。

クルマについている理由は、ローターが万が一曲がってしまっても大事故にならないようにしてあるんだろうと考えますがどうでしょう。
投稿者:インチョキ
ちょっとわからないのですが、MTBで主流の対向2ポットブレーキにスライディングキャリパーって必要なのですか?
投稿者:matsuoda
キムラさん、こんにちは。
こちらのブログは終了していますので確認が遅くなりました。
ISからポストマウントになりボルトの負担が減り、かつ台座を介することで引き抜きにも強くなっていると思います。
キャリパーに自動調整機能を持たせたりローターをフローティングにする試みはいくつかのメーカーでやっていますが、不要と考えられるとどんどん簡素化するバイクパーツ業界ではマイナーなようです。
あと、前後でローター径を変えてフロントの制動力をあげるのはMTBでも行われていますよ。
投稿者:キムラ
はじめまして。最近ディスク用のフォークを手に入れたのですが、ローター径のことが解らなかったので参考になりました。
ただ、疑問点が2つ。
まず、ディスクブレーキをこんな風に固定している乗り物は他にないということ。ボルトのセン断加重よりもねじ山の引き抜き加重が弱いんですよね。
また、いまだにチャリのキャリパーには自動調心性が無いのですね。原付も軽自動車もスライディングキャリパーなのに手抜きですね。
もう1点は、前後のブレーキに同じ性能を与えること。他の乗り物は全て前ブレーキと後ブレーキの性能にあえて差をつけています。
自転車の世界は昔からなぞが多いですね。
投稿者:matsuoda
ローターはいろいろ特性&クセがあるようだね。
最初につけたディスクはヘイズだったけれど、今はシマノしか使って無いからそのへんよく分からないや。
シマノもメタル用とレジン用でローターの材質や効きが違うみたいだから、メタルにしたらローターもいいものを使いたいところです。

http://hello.ap.teacup.com/matsuoda/
投稿者:インチョキ
>ボルトを緩めて、ブレーキレバーを握って、ボルトを締める。

俺もシマノを使っていたときはこのやり方だったけど、ヘイズだとローターが歪んでダメ。
それでローターだけシマノ使っていた。
パッドの当たり面の問題で今はまたヘイズに戻したけど。
投稿者:matsuoda
そういう問題はありますね。
だから最善なのは、フレームとフォークはIS台座、キャリパーはポストマウント形式でアダプタ使用、というところだと思います。
しかしFOXも今はポストマウントなんだよね。
メーカーとしては軽くなるし、ねじ潰して使えなくなってくれた方が商品の回転がいいし?(そんなこたぁないか。)ヘリサートなどの補強は欲しいよね。

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