matsuodaの下山部ブログ

「下山部」とは目標まで到達し、かつ無事帰宅するという理念です。ぜひ心の片隅においてください。

 

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投稿者:matsuoda
コメントありがとうございます。
たしかによほど悪質でないと捕まることは無い、というのは分かるんですが、そもそも「何故悪い」というのが周知されていないですよね。
法学的には「勉強して理解しておけ」なのかもしれませんが、CDレンタルするだけ、またはエアチェック(←死後?)するだけで法律書をめくらなくちゃならんのかと。
あと、不法行為の事実証明が必要、とありますが、かの著作権管理団体では不法行為の可能性(喫茶店で著作権のある曲を流していた可能性がある、とかで)のみで訴求している例があり、これもどうかと思います。
著作権「管理」団体なる怪しいもののせいで世の中おかしい方向に向かっているんじゃないかな、と懸念しております。
ちなみに上の○×はあとでかきます。
投稿者:mas1496
違法か否か
民法の即時取得の要件として
1.目的物が動産である。
2.取引行為による。
3.善意かつ無過失。
が挙げられています。
善意と言うのは法律用語で「(事実を)知らない」ということで、この場合では偽のサイトであることや、違法な配信であることを知らないと言うことです。
無過失と言うのは偽のサイトであることや違法な配信であることが判断できる場合、その為の注意をしていたかどうかという事です。
不法行為による損害賠償請求をするためには被害者もしくはその法定代理人が不法行為があったと言う事実を証明する必要があるので(しかも3年以内)、結局のところよほど悪質でない限りは捕まったり、損害賠償請求されることも無いでしょうね。

http://ameblo.jp/mas1496/
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