2013/5/11

多言語でYoutube  音楽

こないだ我が家のビデオから発掘したハリス・アレクシーウ。彼女はギリシャ人だからギリシャ語にするとΧάρις Αλεξίου
とコピペしたものの、これが本当に正しいのかどうかまったくわかりませんが。

ニッチな音楽圏ほど、日本や海外の愛好家の数は少なくなるわけで、そうなるとフランス語、ドイツ語、中国語等はともかく、アラビア語などはまったくの記号化としかみえず、私にはお手上げになってしまう。
でも、そうした言語でYoutubeを検索すると、これはまた実に奥深い世界が垣間見えるわけです。

フランスで活動するアルジェリアを代表するシェブ・ハレドなどはまだ初級編といえるかもしれませんが。



オリンピック招致でみそをつけられたトルコやエジプトなど中東周縁諸国は、ポピュラー音楽の歴史も長く、底なしな世界がそこにはまっています。
だけどアラビア語はわからないのでいったいこの方々がどこの国の人で、タイトルもどこまでかも私は知識がなく見当がつかない。
でもYoutubeで関連動画を推薦してくれるにまかせて、いろいろつまみ食いするだけでも楽しいですよ。



これはMohamed abdel wahabか?



昔はヌスラットの映像などほとんど入手できなかったけど、Youtubeには満載。
彼の往年の美声を動画で楽しめる時代になったんですね。すばらしい。



モンゴルのホーミーなど伝統音楽を取り入れた最近の音楽のようです。ここは日本人の琴線とも通じるメロディがあるのでこれからまだまだ期待できそう。



ラジオはフローな環境なのでそれはそれで好きです。しかしYoutubeは関連動画の推薦機能でおもわぬ発見、気づきがあるのがいい。それで最近気づかされたことがあったので、CDを入手してから書き留めることにします。
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