2013/4/19

アルバムアートの巨匠  音楽

ストーム・トーガソンが死去
数々の名作アルバムのアートを手掛けてきたヒプノシスの中心人物。
ピンク・フロイド、ピーター・ゲイブリエル、10CC、イエス、ツェッペリンなどなど。
どの作品もアルバムアートと音楽とが見事に一体化しているかのような印象がありました。

よくレコードを買うとき「ジャケ買い」などという言葉を使うけど、彼の作品はその表現がぴったりきます。

なんとも非日常的な空間を感じさせるアートワークはプログレをはじめ、ブリティッシュ系ロックにもっともはまっていたように思います。
バブル真っ盛りのころ、ユーミンの作品も手掛けていたんでしたね。ミュージックビデオも制作し、そのあたりのエピソードは今年放送されたユーミンのドキュメンタリでも紹介されていました。

代表作は、というと個人的にはやはりピンク・フロイドとの一連の作品ではないでしょうか。



ジャケットをみながら彼らの音楽を聴くという行為は見事に融和していました。
イマジネーションがさらに覚醒されるような、というか。
ジャケットのイメージと音楽とがいつも見事に一体化する。

CDや配信ではこればかりは体験できない。アートワークも別な次元に移っている時代なんですよね。

合掌。

彼らのステージもヒプノシスのアートワークを生かした演出で実に「魅せる」。
このライブも代々木体育館で見たころかな

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