2013/3/14

またまた訃報が  音楽

アルヴィン・リーの訃報に続いて、元イエスのギタリストだったピーター・バンクスが亡くなったとか。

イエスを聴き始めたのは「こわれもの」からで、絶頂期のイエスをリアルに聴きまくってたわけで。そのころはギターはスティーブ・ハウ、キーボードはリック・ウエイクマン。
「危機」に代表される荘厳なシンフォニック・イエスを作り上げた立役者です。

そのイエスの初期、もっと曲そのものはコンパクトながら、ビートルズやサイモン&ガーファンクルの曲などを大胆なアレンジで聞かせる実に個性的なバンドでした。
今聞くと意外とフォーキーだったりする。
後追いで聴き始めた自分には当初はピンとこなかったところもあったりしましたが、第2期以降の基盤となるメロディ、アレンジの原点ともいえるサウンドは、今聞いてもなお新鮮です。

ピーター・バンクスはスティーブ・ハウよりさらにジャジーなギタリスト。
後者がどちらかというとカントリータッチが強いですね。
どっちが上手いとかではなく、彼独特の個性があふれたプレイでした。

イエス在籍者のなかでついに亡くなってしまう人がでてしまったですね。残念です。
アルヴィン同様、現役として活躍していただけに。
69年デビューアルバム発表後の初期イエス、こんな映像あったんですね。。。



彼の訃報と前後して、小川美潮さんのユニット等で活動をしていたベーシスト、大川俊司さんが急逝されたと、小川さんご本人のつぶやきで知りました。
亡くなる2日前までライブをやっていたのに。
どうやらご病気だったようで、治療を続けながらの活動を続けていたようです。
それにしてもあまりに急なことだったので、ただ驚くしかありません。

いろんな意味で美潮ワールドを支えてきた方だけに、これからの彼女の活動にとっても、大変大きな損失だと思います。
どうかゆっくり休んで、またあらためてファンのためにも元気な姿で歌を歌い続けてほしいです。

御冥福をお祈りします。


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