2012/7/1

80年代後半の北京  音楽

カセットに続いて古いVHSの整理を始めました。
ベータはどうしようかな(汗)

ビデオのなかに88年ごろだと思われる夫婦で初めて訪ねた北京の映像が。
懐かしかったけど、当時の北京は今とは想像つかないくらいに質素。
天安門のうえから眺めた市内はどこまでも広く、また高い建物は皆無にちかいので空のひろことといったら。

歩く市民の姿は質素そのもの、といか垢抜けていないというか。車はほとんど走っていないかわりに、やたら自転車の数が多いこと多いこと。

街中の露天で拾い食いしながら歩き回った市内の観光地、動物園など外国人観光客よりは、はるかに地元観光客が多い。当時は人民元と外貨兌換券と別に流通していたし、外国人はすべて高い料金を払わされた。それだけまだまだ開放直後で人々が貧しかった。

サービスというものはほとんどなかった当時の中国でしたが、そこかしこで話しかけられる中国語に圧倒されながら、楽しい旅をした思い出が蘇ってきました。

最後に食あたりで思いっきり腹を下したというオチまでつきましたが(笑)

ところでビデオのなかに90年のネブワースのオンエアを収録したものがあって、ピンクフロイドのライブにキャンディ・ダルファーが共演したいたのを今になって気がついた。
当時20歳くらい?すごいねー、かっこいーーねー。
これはとっておこう。


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