2012/4/16

ギブ兄弟を襲う運命  音楽

Bee Geesの音楽を初めて聞いたのは小学生のころ。
ちょうどNHKだったか、なにかの音楽番組で彼らのスタジオライブかなにを見たのが最初です。

当時はロックもジャズもなんもわからず、ただ「洋楽」というジャンルの音楽として聞いてました。
そのメロディ、ハーモニーに魅せられた最初の曲が「マサチューセッツ」です。



そしてほどなく日本で大ヒットした映画「小さな恋のメロディ」
この主題歌で爆発的ヒットを飛ばし、名実とも大スターとして日本の音楽ファンにも記憶されることとなったのはいうまでもありません。



途中停滞期を経て70年代後半、ディスコブームにのった「フィーバー」で、スーパースターとなった彼らですが、僕のなかでは初期のメロディアスな曲とコーラスが永遠のフェバリットソングであり、今も聞き返すたびに心を癒してくれる音楽だと思います。

弟を次々と病でなくしたギブ兄弟。
いまロビンにもその運命が容赦なく迫ってきています。

奇跡はおきないのでしょうか。

昨年襲った大震災に対してあたたかなメッセージをおくってくれたロビン。今度は日本のファンが送るときとなってしまったのですね。

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