2012/4/11

爆音の父  音楽

ジム・マーシャル。

ギタリストならロックファンなら誰でもしっているあのマーシャルアンプの創立者。
最近なくなりましたね。

「Father Of Loud」とミュージシャンから親しまれた彼の作品は、50年間もの間、基本コンセプトやデザインがかわることもなく、ロックに欠かせない、なかでもハードロック、メタルなどまさに「大音響」でかます音楽の友となってます。

中学のころ、ジミ・ヘンドリックス、ザ・フー、レッド・ツェッペリンやディープ・パープルなど大好きだったハードロックの勇者たちのステージ写真には必ずマーシャルアンプが壁のように奥に鎮座しておりました。

このような大音量に囲まれて演奏をしてみたい、いつかマーシャルの2段重ねを買いたいと思っていたは今は昔。

今も我が家でなり続けているアンプは30年来のつきあいのYAMAHA F50-115。

クリックすると元のサイズで表示します

これはこれなりにいい音をしており、ジャズからロックまで幅広いジャンルをこなすにはちょうどよい按配です。

50ワットの音量ではスタジアムとはいきませんけどね(笑)
貸スタジオなどでマーシャルを置いていないところはないくらい一般的になったので、自宅にもたなくてもそこそこ楽しめるようになりましたし。

爆音の父と慕われたジム・マーシャルの最後の作品はなんと1Wのささやくようなアンプだったとのこと。

R.I.P






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2012/4/14  22:09

投稿者:へびG

>momongazさん
あのころ国産ではジャズコーラスかこれか、ってくらいのヒット商品でしたものね。

今もこれを越えるアンプをYAMAHAは作っていない、というか力いれてませんね。なんだか。

現役ではありますが、パラメトリックイコライザーの可変ノブがいかれてしまいました。
交換すればいいんだろうけど、私にはちょっとできそうにないな。こういうとき電気科出身者がうらやましい。

2012/4/14  8:33

投稿者:momongaz

まだヤマハのFシリーズが現役っすか。
我が家のも持っていれば現役だったかも、Fシリーズのベーアン。いいアンプでした。
結婚してすぐアパート住まいになったので、さすがにあのでかいアンプは置けなく、勿体ないけどあげちゃいました。

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