2005/12/15

MAYSA  音楽

ひさびさブラジルのCD購入。
とはいえ、66年の作品だから新譜とはいえないマイーザの復刻盤。

マイーザのディスクは日本盤のほとんどが廃盤扱いなので、専門店以外で見かけることはめったにない。

でもこのジャケットいかしているよなぁ。


彼女の作品はLPで「サンバ・カンソンの真髄」ちゅうのを持っているだけなので、熱心なファンとはいえないけど、彼女の歌にはなんちゅうか「すごみ」を感じるんですわ。

この録音が66年だから、亡くなる10年くらい前。だからまだ30歳そこそこで、この「すごみ」。
いまどきの歌手にこれは出せません。

アレンジとキーボードはあのデオダードさん。
ちょっとチープなオルガンの音が、時代を感じさせますが、スモールコンボ編成で、ボサノバやジャズのスタダードを中心に構成されています。

ライブということもあるけど、いわゆる「サンバ・カンソン」というより彼女なりの解釈で歌う小品集というのか。
でも歌はボサでもジャズでもやっぱりこぶし、ききまくりです。

ウィスキーでも傾けながら、夜更かしするにはぴったりの歌には違いないんで、ショップでマイーザの作品みつけたら、ぜひご購入をお勧めします。
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2005/12/17  22:42

投稿者:momongaz

20ソコソコって、あのお方の経歴ネットで見てみたけど、すごいね〜。
聞く前からなんか凄みが頭に浮かんできちゃうよ。
ちょっと心の準備が要りそうだから、来年になったら買ってみよう(って単に金ねーだけか)

2005/12/17  9:56

投稿者:へびG

1点修正
64年発売ってかいてあったから、63,4年の録音だね。

え゛ってことはまだ20代じゃん!

http://hello.ap.teacup.com/kerokeropeace/

2005/12/15  16:12

投稿者:へびG

CTIなんかのデオダードとは一味違う名サポートぶりでっせ。
このELENCOっていう名門レーベルの作品復活には、かの田中勝則氏も一役買っているようで、オリジナルテープとLPからデジタル化してリイッシューされているようですわ。

アマリア・ロドリゲスとか、ビリー・ホリデー、エディット・ピアフなんか好きな方ははまるですよ。
あのヘビーなのがちょっと、という人は避けてほうがいいかも


http://hello.ap.teacup.com/kerokeropeace/

2005/12/15  14:25

投稿者:momongaz

デオダード、懐かしいね〜
焼酎傾けるが夜更かしはしないんだな〜年寄りは:)
でも、是非聴きたいね。

http://blog.so-net.ne.jp/momongaz

2005/12/15  13:58

投稿者:iKO

わかったよ。
買えばいいんだろ、買えば。
(同じパターン)

この辺りは、実は前から気になっていたのだが、どこからとっかかっていいのかわからなかったのだ。
まったく、余計なこと教えやがって。

>マイーザのディスクは日本盤のほとんどが廃盤扱いなので、専門店以外で見かけることはめったにない。

これが救いだ(苦笑)

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