2011/12/25

神保町 ちょっとだけ再訪  酒・グルメ


水道橋で用があっておなかもすいたし、帰り道かたがた神保町を久々訪ねました。

夕方には近所のお肉屋さんに頼んであるチキンを受け取りにいかなくてはならなかったので、2時間ほどしか滞在できなかったけど、だいぶ街並みも変わりました。

学生当時アルバイトしていたジャズ喫茶「響」はもちろんのこと、飲食店や書店、古楽器屋、レコード屋などなど姿を消してしまった店は数知れず。

でも今も昔のままに営業を続けている美味しいお店や古本屋などがまだ残っているのが救いですね。本屋さんにはいったらいきなり時がとまってしまうような錯覚になります。

そのなかでも50年以上この地で営業をしている「さぼうる」はその筆頭格。
外観も昔のまま、入り口脇の赤電話は使う人はいないかもしれないけど、いい味を出してくれています。

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ちょっと小腹を満たす程度で食べたいと思っていたので、ここの定番「ナポリタン」はヘビーすぎるのでホットドッグセット600円にしました。
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レシートのコピーもなんだか懐かしい感じですよね。

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「さぼうる」の由来ってなんだろう?ポルトガル語のサボール(味)に喫茶店で時間をつぶす「サボる」をかけたものかな?学生や社会人にとって喫茶店はなくてはならない文化でしたからね。

神保町を最初に尋ねたのは大学受験の時。大学近くのレコード屋や楽器屋の多さに歓喜したものです。
今は少なくなったとはいえ、古レコード屋や書店をまわり時間を忘れてゆっくり歩きたい街のひとつが神保町。年が明けたらまたゆっくり訪れて、今度は食事もお茶もゆっくり楽しむことにします。

最近できたジャズ喫茶なども気になるんだよね。

帰り際、柏水堂でお茶菓子をおみやげに。
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