2011/12/20

ライブの締めと気になるギター  音楽

知り合いのブログで知ったこのギターだけど、実際使えるんかなぁ。
ロックからジャズ、歌謡曲、R&Bなどなど同じステージでいろんな曲を演奏する機会が多くなって、ふだん使っているストラト一本で再現するのに、ちとしんどい時があるから。
こないだはシタールの音だすのにいろいろ工夫したけど、結局めげてコーラスのトレモロモードを深め速めにかけてあやしい雰囲気にしたんだけどね。


でもね、弘法筆を選ばずでそれを克服するのも腕ひとつなんだと思う。
だから当分ストラトです。
62年のレプリカモデル(ローズウッドネックタイプ)と74年のラージヘッド(メイプルネックタイプ)の2本をうまく使い分けながらかな。

日曜日に今年最後のライブが川口でありました。
長い付き合いのある方々にゲストとして呼ばれて、長年活動しているR&B系のバンドでの参加。
特に難しい演奏をするわけではなく、譜面も必要ない曲ばかりなので気楽に楽しんで演奏できました。
全体のパワー不足は寄る年波に負けてきたのか、だんだん音が小さくなっているけど。
それでもわかりやすくのりやすい曲ばかりなので、お客様も楽しんでいただけたのでは。

演奏したのはこんな感じのやつばかり。







演奏終了後、お客様の一人からギターを褒めていただきました。
ありがたいことです。
ギタリストの端くれとして、自分の演奏で感動していただけたのなら本望でございます。
これからも精進していきたいと、心を新たにいたしました。

6月9日、ロックの日にもうひとつのレギュラーバンド、Boss Brassのライブを予定しているので、こちらの選曲を今から開始。
今回はもっとお客様に喜んでいただけるようなアレンジ、選曲をと頭をひねっておるところ。

リクエスト承り中。
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