2011/11/7

にんげんさまはえらいのか  コーギー

腰の具合が心配されたピースですが、その後、酵素飲料と生肉、サプリを併用し順調というか快調です。

夜、近所のグラウンドを歩いているとボールは持ってきていないのに「遊べ」という。
「ないよ」というと一目散に立ち木へむかい、上をむいて「ここ」と指し示すピース。
よくみると人間の目線くらいの枝にボールがひっかかっているではないですか。

鼻がきくんだな。

その鼻で大判小判をみつけてくれないか、とトロ姉さんと話しています(笑)

そんなこんなで元気百倍。
でも心配のたねはつきないので、しばらくは慎重にボール遊びです。


さて、日曜日は福島原発の周辺区域で取り残されたままの動物たちをすくう活動をしているグループを支援するためのチャリティコンサートがありました。

無残な餓死状態の動物たちの写真や、無事救われ新しい飼い主に届けられた動物たち、そして瓦礫が続く街や山、海の写真が展示されていました。
コンサートには大学時代のバンド仲間である高橋全さんと、彼がお世話になっているコンサート主催者である山口昌子さんのピアノ演奏でした。

お二人の思いが伝わる気持の込められた演奏に癒された気がします。

福島原発周辺に限らず、今も人間に無視され明日の命すらおぼつかない動物たちがわんさかいます。
Twitterで流れてきたこちらのサイトをみても、こうした悲劇が毎日起こっていることが、はたして先進国日本だと胸をはっていえるのか、近隣諸国へ文句を言う前に、自分たちの足元をもっとしっかりしたらどうなんだ、といいたくなりますね。

つらい写真ですが、彼らの視線を直視しなくてはいけないと思います。

はいけい、にんげんの皆さま。


アメリカで殺処分されながら奇跡的に生き残ったワンコが第2の人生を与えられ、新しい飼い主希望が殺到というニュースがありましたが、そのアメリカなんぞ


年間400〜500万匹が殺処分って。。。。。

日本がましだ、というつもりは毛頭ありません。
でもどこでもお馬鹿な飼い主のために不幸な目にあっているワンコがいるっていうことです。


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