2011/11/4

宇宙戦争  ドラマ・DVD

先日、義母の喜寿お祝いで義妹夫婦と一緒に食事したときのこと。
今、義妹夫婦は郊外に家をかって100坪くらいある邸宅に住んでいるんだけど、そこの人間関係について頭を抱えているらしい。

そこらには主に定年退職して悠々自適の暮らしをしている家が多いそうなんだけど、そのうちのご近所家族にお引越しの挨拶をしにいったとき、先方がいきなり「私は●●●の●●部長をしてまして」と、ご自分のキャリア自慢が始まったそうだ。
それ以来、どうもその方々の神経質な文句やら注文やらで大変まいっているそう。
風でとばされてきた枯葉の処理まで文句いわれるそうです。

どれだけ有名企業だか、定年退職まで勤め上げてそこそこの地位につこうが、引退した今はただの人。そんなに企業ブランドにぶら下がって生きていたいのかな?
大事なのは今何をしているのかですよ。

ほんとに彼らの悩みには同情します。
初対面で自分のキャリア自慢をするやつは信用できません。

さて本題。

その食事のあと、前に録画しておいた映画を自宅で鑑賞したのが「宇宙戦争」
スピルバーグがリメイクしたやつです。



オリジナル「宇宙戦争」やSFへのオマージュとしては評価できる映画です。
効果音や特殊効果などさすがスピルバーグと感心しました。
ただ、ちょっと演出も間延びしているのか、主人公たちにちょっと入り込めないという印象。
子役のダコタ・ファニングはさすがでしたけどね。

原作はSF大家、H・G・ウエルズ。
小学生のころ彼の大半の小説を読みました。その映画化第一弾は当時モノクロテレビでみた「宇宙戦争」で、こちらのほうが映画としての面白さは上だったように思います。
特殊効果も今も見応え充分ありで、当時としては相当に画期的だったはず。





もうひとつ忘れてはいけないのは「Mars Attacks」でしょう。
ティム・バートンの人気作品でもあるこの映画では「宇宙戦争」をベースに、豪華出演陣がとことんお馬鹿に徹して笑わせてくれます。
宇宙人も期待通りの「タコ」です(笑)
「宇宙戦争」で地球を救う大事なものも、爆笑もののオチで脱力させてくれます。

オリジナル「宇宙戦争」と「Mars Attacks」はおすすめです。



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2011/11/5  13:16

投稿者:へびG

>月夜さん
かわいそうな人だと思いますよ。
そうやって過去の栄光だかなんだかしらないけど、ブランドにしかしがみつけないんですからね。

いつまでもえらそうにしていたいのでしょう。

2011/11/5  7:13

投稿者:月夜

そんな人本当にいるんだ!驚き。裏返せば自分に自信がないんでしょうね。多分、奥様はオホホホ〜と笑うタイプなんでしょうね。w しかし、有名企業でもたかが部長職。

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