2011/9/18

桑田佳祐より先をいってた山本リンダ  音楽

昨晩は鰯が安かったので、たたいて味噌としょうが、ネギを混ぜ込んで野菜たっぷりのつみれ汁。
うーん、うまいね。

都倉俊一氏が作曲した「どうにもとまらない」について解説していたのを聞いて、サザンオールスターズが世に出る前に、すでに歌謡曲でリズムに日本語をのせる大胆な試みをしておったのだ、と痛感。
あの独特の歌い方もわざと日本語を崩して、リズムにのりやすくしているそうだ。

トロ姉さんいわく、この曲をカラオケでやるとき、たいてい頭にのってしまい、シンコペがうまくいかないのがおおいとのこと。
たしかに、日本人って頭にのりがちだもんね。



別な音楽番組でクイーンのボヘミアン・ラプソディについて解説していたローリー曰く、フレディ・マーキュリーのように歌のなかで両性具有的、男女を歌い分けられるのは日本では山本リンダしかいない、とも絶賛しておったな。

「奇跡の歌」
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