2005/11/4

ケンタッキー・カーネルズ/アパラチアンスウィング!  音楽



僕「ケンタッキー・カーネルズ買ってきたんだ」

妻「ケンタッキー・フライドチキンのカーネルおじさんがどうかしたの?」

僕「(-_-;)」

バーズの立役者、ブルーグラス/カントリーギターの名手として有名なクラレンス・ホワイトが在籍していたバンド「ケンタッキー・カーネルズ」のことなのに…



リマスターされた名盤「アパラチアン・スウィング」にボーナス曲と、クラレンスが亡くなる3ヶ月前に収録されたテレビ番組でのギターワークショップなどの貴重映像がついて、なぜだかブリキ缶にはいった豪華版。

普通、ギターピッキングは親指と人指指でピックをもち、オルタネイトピッキングという上下運動が基本。
この人のフラットピッキング奏法は、そのピッキングが縦横無尽にベース音や経過音をかなでながら、中指と薬指を絶妙に駆使し、メロディやシンコペーションを難なく演奏しているという至芸!

一見簡単なようで実はすっごく難しい。でもって、音楽はとっても耳に心地よく響いてくる。
もう見てるだけで興奮。ギター弾きならぜったいマストなアイテム。

74年にヨッパライ運転にひき殺されたときはまだ29歳!
今もなお彼の不慮の死を悼む声が高いのは、それだけかれの短い一生のなかで残した功績がすごいものだからなのだね。

10代からセッション、スタジオをこなしてきた彼の演奏はまだまだ未発掘な面がおおく、CD時代になった今、彼の功績をたどることのできる作品が待たれるところ。

DVDみながら自宅のモーリスギターをだしてはみたものの、トホホ(泣)



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