2011/8/25

不幸なペットを生まないために  コーギー

年々その数は減少傾向にあるとはいえ、依然として年間30万頭あまりの犬猫が「殺処分」という凄惨な手段で殺されている日本。
今年は動物愛護法改正に対する5年に一度の機会であったのでした。

5年に一度の動物愛護法改正のパブリックコメントが27日で締め切り


今、声をきちんとあげて、悲惨な運命にあわない犬猫やペットを増やさないためにも、一部の組織票によって握りつぶされないためにもひとりひとりの協力が必要です。
皆でパブリックコメントをだしましょう。


もしこれからペットを飼おうとする方には、現状、不幸な犬猫がどういう運命にあるのかを知るべきです。

そしてドイツのように殺される犬猫がゼロという国にするためにも、飼い主となる人の責任、環境、販売方法などを大きく見なおさなくては。

飼い主のマナーも向上しなくては、ヨーロッパ諸国のようにペットと一緒にレストランや電車に気軽に同席することは夢のまた夢でしょう。
飼う側の意識改革は子供の頃からの教育も大事になってきます。
そして社会全体の変化も。

これからペットを飼おうとする人は、殺処分直前の犬たちの目をぜひ見てほしい。




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2011/8/26  18:45

投稿者:へびG

>月夜さん
カワイイ子犬子猫をだしにして展示販売する方法はもうやめるべきですね。
生き物を気軽に飼うようなことは慎むべきです。
マニアは希少価値の動物に関心高いのは理解できないわけではないですが、それなりに知識や経験、設備さらにケアできる環境でない限り、規制すべき時代ですよ。

2011/8/26  17:05

投稿者:月夜

確かドイツってペットショップがないんですよね?ちゃんとしたブリーダーからしか買うことが出来ないと聞きました。きっとブリーダーが飼い主の資質なども評価するのではないのでしょうか?犬猫以外はどこで線を引くか難しいところでしょうが、日本にいない動物は公共の動物園だけでいいと思うのです。

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