2011/2/26

MOTOWN takes over The White House  音楽

2月26日は日本が戦争へと突っ走る転機ともなった日。
父の命日でもあり。
日本がアメリカと戦争した、ということを知らない世代がふえてきた、とどこかで読んだ覚えがありますが、60年以上前のことなんだから、やはり「歴史」は学ばなくてはね。

そのアメリカの政治の総本山、ホワイトハウスでは24日にモータウンの歴史を学ぶワークショップとステージが繰り広げられたそうです。

http://jp.reuters.com/news/video?videoId=189934190

スティービー・ワンダー、スモーキー・ロビンソン、ベリー・ゴーディなどモータウンを作り上げてきたリジェンド達を前に、オバマ夫人もかなり大喜びだった様子。
ホワイトハウスのアーカイブからその様子もご覧になれますので、ぜひ。



それにしてもこんなイベントがね、大統領の公邸で開かれれる、っていうのがアメリカっぽいね。
日本では、ちょっと考えられない。

アメリカはポップミュージックを育んできた国だから、こうした大衆音楽への敬意や誇りのようなものがあるんでしょう。
ルーツはアフリカだったり、欧州だったりするんだけど、アメリカという国のなかで昇華され出来上がったのがジャズだったりブルースだったりしてるわけだし。
モータウンもそうした土壌から生れた商業音楽であることには間違いないし。

生放送もされたようですが、一部Youtubeにアップされております。



追記
3月1日にPBSで放送されるそうです。

このシェリル・クロウもええですね。ギターはドイル・ブラムホールだね


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