2011/2/17

グラミー賞とったんだって  音楽

今年のグラミー賞は4人の日本人が受賞したとかで、レコード屋さんの店頭も大プッシュしてますね。

ネットの書き込みなどをみるとどうもラリー・カールトンと一緒に受賞したBzの松本氏のほうが目立ってるわりに、「ラリー・カールトンって誰?」みたいな腰くだけな報道もあったようですね。

すみません、私はそのBzってまったくわかりません。
松本氏のギターも知りません。
そんなんですみません。

でもね、やっぱりラリー・カールトンくらい知っておいてほしいな、業界の皆さん。



グラミーもいつのまにか109部門もあるんですね。http://www.grammy.com/nominees
これも最近知りました。
アメリカ市場中心だからチカーノとかテハーノとか、ラテン系音楽にはだいぶ細かくエントリーされるようですが、邦楽系はワールドとかそんなくくりのようです。
ま、POPミュージックが主体の賞だから、いいんだけど。

ラリー・カールトンといえばソロを出す前はクルセイダーズやスティーリー・ダンなどのバックでの演奏がなんといっても最高でございました。

このKid Charlemagneのスタジオのソロはもう見事な構成力です。
(この映像では Jon Heringtonです)


学生時代はこれもよく演奏してました。
フュージョンミュージック全盛期だもん。たまには演奏しようかな〜。

1



2011/2/19  21:11

投稿者:へびG

>momongazさん
プレジションってそういうもんでしたかね?
あまり気にしたことがなかったのは、やっぱりベース弾きではないからかな。

Jacoが登場してから、ジャズベに人気は集まりましたもんね。

2011/2/19  11:35

投稿者:momongaz

このころのフュージョンはまだプレベもありなんだね。
プレベはいいなぁ。ジャズべのより芯があって、ボンボン弾んでベースらしいっていうか... 
やはり、ふつーのプレベ一本買おうかなぁ

2011/2/18  8:26

投稿者:へびG

>Ezalibesさん

世界の一流どころに認められた人が身近な存在感って嬉しいですよね。
まぁあちらは一度も会ってないのに勝手な思い入れかもしれませんが(笑)

スティーリーダンの曲は難解なのが多くてそれを譜面も見ずにやっちゃうのは余裕のなせる技ですわ

2011/2/17  23:52

投稿者:ezalibeth

Jon HeringtonってTA☆KAさんのCDで共演されている方ですよね。
日記をみていると、とても気さくそうな方だから勝手に身近に感じていてなんかビックリです。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ