2005/9/8

タカダワタル的  映画

今年の春、急死した高田渡さんの自伝的ともいうべき映画がDVDに。



こりゃ飲まずに観られようか、っていうんでしょうか。

コンサートの模様のあいまあいまに、吉祥寺をねぐらとした高田さんの日常などがはさみこまれております。

下北沢や高円寺、西荻窪とかにいっぱいいそうな人たちもとっても馴染んでいる映像です

僕は大学時代は生田周辺が拠点だったので、中央線沿線の喫茶店やライブハウス、楽器屋さん、レコード店などなど、あこがれでしたね。

高田さんは年はとってしまったけど、なんだかあの当時そのまんまずーっと生きてきた、っていう人なんではないでしょうか。
だから映画のキャッチ「国が認めない人間国宝」っていうのはまさにぴったりです。

一度しかライブを経験してなくってこんなことを言うのもなんですが、なんというかこんなDVDを最後に残して逝かれたというのも、長年のファンや、まだライブを見たことのない人にとって、大変貴重な宝物のようなものを残されたのかな。
そんな気持になった夜、やっぱり一緒にお酒を飲みたくなる映画です。
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