2010/9/19

ニッポンの洋楽ヒット  音楽

こんなコンピがでていたんですね。

ニッポン洋楽ヒッツ! ORICON洋楽ヒット・チャート・コンピレーション 1968-1979


70年代後半はヒットモノには興味をうせていたけど、68年から74年あたりはどんぴしゃな時期。ラジオに耳を傾ける日々が続いていたものですよ。

こないだ友人から自分のディスクからコンピしてもらった同じようなCDをもらいました。

どっちも懐かしい曲ばかりなんだけど、日本の洋楽っていうところがミソというか、日本の洋食のように海外からはいってきたようで、実は日本独自の企画だったり、日本でしか話題にならなかった「一発屋」が多く含まれているの。

それがまた日本人の琴線にふれる、というかはまったんでしょうね。

友達がくれたCDのなかでそれにあてはるとしたら

今は元千昌夫の奥さんというイメージしかないけどジョン・シェパードの「サマー・クリエイション」とか



シングル王道の尺3分以内でトップ街道走ってそのまま失速して二度と帰ってこなかったメッセンジャーズの「気になる女の子」とか



このあと何をしているのかさっぱり行方知れずのニール・リードの「ママに捧げる詩」とかはいっていました。(動いている彼はYoutubeで初めてみたよ!)



うーー懐かしいね。

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2010/9/19  18:32

投稿者:へびG

>いっとーさいさん
そうでしょ!
当時のトップ10ものの常連さんばかりだったけど、今はどこでどうしてるんでしょう?
ニール・リードも今までCD化されなかったのは、これしかなかったからだろうけど。
サマークリエーションは日本人作家だったんですね。
英語で歌っていればジャンルは洋楽だったけど、彼女しっかり日本に住んでいたから連日テレビにでまくってましたよね。

2010/9/19  12:36

投稿者:いっとーさい

わー懐かしい。
ニール・リードはCD化されてなかったので貴重ですね!
「サマークリエイション」は日本人が作詞作曲したまさにニッポンの洋楽ですね。

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