2005/8/29

Charlie Haden LMO  音楽

活動する音楽家、チャーリー・ヘイデン&リベレーション・ミュージック・オーケストラの久々の新録が発売されるそうです。




昨年の録音ということで、当然イラク戦争やブッシュへの批判が根底にある音楽であることは想像に難くない。

時には陰鬱で、救いようのない音楽にも思えるときがあったりするけど、戦後のジャズのなかでメッセージ性の強い音楽は沢山あったわけだし、まあ全盛期のジャズ喫茶なんぞ素人は絶対お断り、のような威圧感があったり、大音量でガンガン聞きまくるお客さんの姿にも、なにか「暗さ」を感じたこともありましたし。

でもね、ジャズはオトナの音楽とか、ムーディな雰囲気の演出BGMとかね、そんなんでいいのかって思うんです。
やっぱしジャズは熱いものがほしい。

チャーリー・ヘイデンのようにとことん一本通しているっていう姿勢は、陳腐な選挙に突入する日本の音楽家たちにも見習ってほしい。
このままでいいのかよ!
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