2005/8/23

モーグシンセサイザーとイエス  音楽

70年代当時は「ムーグシンセサイザー」という呼び方が主流だったシンセ開発の父ロバート・モーグ氏が亡くなった。
ちょうどその日、注文していたイエスのライブアンソロジー「The Word is Live」が届いたのは、偶然?なんか因縁でしょうか。


イエスの音楽は第2期のリック・ウェイクマン加入後からぐんとカラフルになり、ドラマチックに変化した。その変遷がこのライブからもよく伝わってくる。その重要な役割を果たしたのは間違いなくモーグシンセサイザーとメロトロンの導入だと思う。

シンセは当時、単音しか出ないというしろものだったのでその扱い方によってはとことんダサくもなる。だけどリックの音使いはまさにマジックのようだった。

このイエスの新作ライブ(旧作か?)はあの名盤「Yes Songs」に比較すると完成度や音質など、比べようがないけど、第一期のメンバーなど未発表音源満載というのが見過ごせない。
ミストーンや、ハウリングなどそのまんまなので、さしずめブートレッグ的公式ライブともいえる3枚組。アマゾンの予約販売だったので2千円ちょっとで購入できたのはめちゃくちゃリーズナブル!

イエスの音楽とともにモーグ博士へ合掌 m(__)m


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