2010/2/7

ソロモン・バーク来日(追記)  音楽

いよいよ来日することになったゴスペル・ソウル界の帝王ソロモン・バーク。
僕は都合つかずにライブいけません。。。残念

なので彼の映像を掘り出して我慢しましょう。



こんな巨体が野音のステージつぶしてしまいませんか?
心配です(笑)

彼の60年代作品ではアナログで1枚だけ所有しています。
ソロモン・バークの代表作ともいえる「ベスト・オブ・ソロモン・バーク」

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うーん、かっちょいいジャケットじゃ。
曲を表現したイラストがはいって、実に見事。
ジャケ裏を見直してみて「Everybody Needs Somebody To Love」が邦題ついてたのに気がつきましたよ。


その名も「恋人天国」

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よかったのか?こんな邦題で??
発売当時は「ダンス天国」とか、「〜天国」ってのが流行りだったんでせうか?
「雨の〜」など「雨」をつければ流行るなど、レコード会社の安易な宣伝販促の結果であるかもしれません。ストーンズのオリジナル版は邦題ついてたかな??

元は彼が教会でお金を集めるときの決まり文句からできた歌とか。
ちょっと「恋人」とは違うんだけど。

この「恋人天国」といえばやはりブルース・ブラザーズが果たした貢献度は大きいね。

http://www.youtube.com/watch?v=HCTJeT2i9QU

ストーンズとソロモン・バークが共演!!
ストーンズのメンバーが一番楽しんでたんでたようで。



代表作のひとつ「クライ・トゥ・ミー」は昨年なくなったパトリック・スウェイジの出世作「ダーティ・ダンシング」のなかでも使われてました。
http://www.youtube.com/watch?v=-pouIFiaIig

ここから追記。

「恋人天国」もいろんな方がやってますね。
どれも甲乙つけられないソウルフルなものがいっぱいです。

まずはミスター・ダイナマイト、ウイルソン・ピケット。
「ダンス天国」も「ミッドナイト・アワー」もいいけど、これもグッド。
バックの演奏もダイナマイト!


僕のフェバリットアーティストでもあるダスティ・スプリングフィールドも欠かせませぬ。
これはDVDにもなっているBBCのテレビショー。ダスティに「I Need You」といわれちゃね、メロメロです。


おまけ。
これは楽しい。北欧フィンランドのアマチュアミュージシャン。抜け具合が楽しいウクレレの「恋人天国」。ピアニカ(ヤマハ商標)をオーバーダブさせての熱演。



御大も80年代はまだだいぶ身軽だったようです。




あとは飛行機がちゃんと飛ぶかどうか。
彼の座れるシートがあるかどうか?

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