2010/1/13

デニス・ホッパー!  音楽

気になるニュースがふたつありました。

ひとつはデニス・ホッパーが死の淵に貧しているそうです。
ガンが骨に転移し、末期だとか。
もう彼の個性的な演技は見られないんでしょうね。
「イージーライダー」の役もはまり役でしたが、僕が一番印象に残っているがデビッド・リンチの「ブルーベルベット」です。
あの映画で強烈なキャラクターを演じたデニス。
知性と狂気をいつも持ち合わせたような独特のキャラクターを演じることのできる名優。



それともうひとつ心配なのがハイチの地震。
揺れそのものの大きさ以上に、現地のインフラの貧弱さが被害を大きくしているように思います。
なにしろ中南米で唯一、とりのこされた最貧国ですから。
200年前にどの植民地よりも早く独立していながら、戦争や政変、腐敗によって一向に暮らしが豊かにならない国。
でもお隣のドミニカやキューバ、カリブ海諸国と同様に文化、なかでも音楽が素晴らしい。
一度タブーコンボが来日したことがありました。屋外でのライブはごきげんだったなぁ。

Tabou Combo ”Tabou Mania”


Haitian Compas Festival 2008


日本赤十字ではすでに義援金の受付や救援隊の派遣に動いているようです。
http://www.jrc.or.jp/kokusai/news/l4/Vcms4_00001445.html

この災害をきっかけに、インフラの充実や政治・経済の安定に向かうといいのですが。。
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2010/1/15  10:09

投稿者:へびG

>サンダー入山さん
こちらこそよろしくお願いします!

>tadさん
初コメントありがとうございます。
そうそう、ジェームス・ディーンとの関係ってすごく重要みたいですね。
私は勉強不足で偉そうなことはいえませんが、アメリカ映画の最も輝いていた時期を知る俳優がどんどん亡くなっていくのは寂しいことです。
音楽同様、喪失の時代を迎えているように思います。

http://hello.ap.teacup.com/kerokeropeace/

2010/1/14  22:02

投稿者:tad

デニス・ホッパーが、、、そうですか。
私も彼のブルー・ベルベットでの演技には痺れました。その後、おそるおそる、彼の自伝「デニス・ホッパー狂気からの帰還」を読み、彼のアーティストとしての底の深さを知りました。ジェームス・ディーンを兄貴分と慕い、彼の事を知る、貴重な役者さんでもあります。非常に残念です。

http://chigasakipenguin.com

2010/1/14  21:27

投稿者:サンダー入山

私のブログの訪問&コメント有難うございます!
去年の10月に立ち上げたばかりなんでまだまだですが…

これからもっと楽しんでいただける話題を書いて行こうと思ってます!

これからもヨロシクです!

2010/1/14  18:49

投稿者:へびG

>たしぴ〜さん
「アメリカの友人」見ました!
「マルホランド・ラン」、タイトルは知ってます。でも見てないんだなぁ。。

いつもクセのある演技を要求されるような役を、ホッパーらしく演じる人。
ツムラのCMでアヒルフェチを演じたのもありましたね。

奇跡は起きるんでしょうか。



http://hello.ap.teacup.com/kerokeropeace/

2010/1/14  16:56

投稿者:たしぴ〜

ボクも一番印象に残っているのが「ブルーベルベット」でのデニス・ホッパーですね。

他にもヴィム・ベンダース監督の「アメリカの友人」や、チョ〜B級映画で誰も知らない「マルホランド・ラン」も好きでした。

http://www.youtube.com/watch?v=HOOaDy_as18

デニス・ホッパーほどの役者なのに、いつの時代でも呼ばれればどんなロクデモない作品にも出てしまい、脇役でもチョイ役でも気にせず、名優なんてスマートさからは程遠く、歳をとってからもギラギラしていて 大好きですね〜。

あの狂気に満ちた演技が終わってしまうと思うと残念だし、今後も彼ほどのキャラクターって淘汰されてしまいなかなか出てこないような気がします。

何にしても、奇跡をおこして復活してほしいな!

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