2009/9/17

Rest In Peace, Mary Travers.  音楽

僕が始めてPP&Mの曲を知ったのはたしか「パフ」だったと思う。
英語はちんぷんかんぷんだったけど、小学生の耳にはとっても親しみやすく、彼らがフォークムーブメントのリーダー的役割を果たしていた、というのはずいぶん後から知ったこと。

そのメンバーの一人、マリー・トラバースが亡くなったそうだ。
いつか老いはくる、病に倒れる日もある。
とはいえ、一時代を築いた人が亡くなってしまうのは本当に残念だ。

メッセージ色の強い名曲の数々は、時代を映す曲が多いから、新しい世代にはピンとこないこともあるかもしれない。でも「こういう時代があった」「こんな歌を通して若者たちが結びついた」という歴史を知ることも大事だし、もこれからもずっとスタンダードとして親しまれていってほしいと思う。

オバマ大統領が生まれるという時代の変化に、彼らの理想とした世界が少しでも出来つつあることを、彼女も病床できっと喜んでいたのではないだろうか。PPMの子供、孫の世代になっておきつつある変化は、また彼らにも勇気を与えてくれているような気もする。

今一度、彼らの代表曲に耳を傾けて、けして振り返らず、前を向いてがんばっていくのもいいものではないかと思うのだ。


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2009/9/18  10:02

投稿者:へびG

>Daddy♪さん
そうなんですよね。
60年代はまだ子供だったので、リアルタイムとはいえ、まだオトナの世界のことでした。
でも親しみやすいメロディは今も代わらず心に残っています。
歳を経てからまた始めるのもまたいいことですね!

2009/9/17  21:48

投稿者:Daddy♪

えっ? ホントですか? PPMはギターを弾き始めた中学2年生の時に、幼馴染みの友人と下手くそなギターを弾いて唄ったのを記憶してます。 あぁ、残念だけど仕方ないですね。

最近はまた団塊世代が、Brothers Fourなんかのフォークソングを唄ってるらしいですね。 良いことですね。




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