2008/9/9

ニューヨークの気分  音楽

僕は熱心なファンではないことをお断りしつつ、ビリー・ジョエルの歌にはとってもいい曲が多いです。
あくまで「熱心な」ファンではない、というだけですけど。

その彼の代表曲のなかでも「New York State Of Mind」。
これが大好きです。

ジャズ・シンガーにも盛んに取り上げられるくらい、今やニューヨークを語るスタンダードといってもいい。

このなかで歌われている彼は本人でもあり、またStrangerでもあり、とらえ方は人それぞれのよう。
でも曲にどこか哀愁というか、孤独感みたいなものを感じるのはやはりハドソン川にたたずみながら愛犬に一人かたりかけるところ。
NYにいたい気分なんだ、と。

ここNYにはそんな人々の夢や希望と挫折がうずまく世界有数の大都会、なかでもNYはその意味ではナンバー1なのかもしれない。

単なるNY万歳、ではない都会の風景を抒情詩のように映し出す詩とメロディ、コード進行がいい。

さて、ホテルの窓から望むマンハッタンはいつ眠るのでしょう?

しばらく週末までは僕もNYに浸っています。


ネットのおかげで時差なく仕事に追いかけられていますが(汗)
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2008/9/9  23:00

投稿者:へびG

>月夜さん
こちらこそ!
ビリーのステージも見事なエンターテイナーだし、音楽も70年代から80年代は彼の時代といっていい活躍でしたね。

>NYぴ〜さん
そうなんですね。
ずいぶんあちこち放浪していたわけだなぁ。
若い頃にシェラトンとか泊まっている連中は「10年はやい」とひがみつつ、いってやりたい(笑)

友だちもいっぱい危ない思いはしたようです。
今はずいぶん治安もよくなったようですよ。

>momongazさん
25年前というとバブルに向かって日本企業もさかんにNYのビル買占めはじめたころですね。

ローラニーロもそうだし、ルー・リードもそうかな。
パティ・スミスとかNYのミュージシャンはどこか詩人の趣があるね。
グリニッジ・ヴィレッジとかそういう背景はあるもんね。


http://hello.ap.teacup.com/kerokeropeace/

2008/9/9  21:55

投稿者:momongaz

出張でNYへ行ったのは25年前の12月か...
よせばいいのにクリスマス気分にうかれて夜にひとりでロックフェラーのスケート見に行ったり、夜中までふらふら、路地に迷い込んだら別の顔だった。幸い、ボロボロのかっこしてたから何もされなかったが(^^ゞ

ビリージョエルのNYは、薄暗くて青いイメージなんだな。
でも、Laura Nyroが住んでたNYはグレイでモノクロのイメージ。
自分の街をイメージさせる才能があるってすごいな。

2008/9/9  20:03

投稿者:NYぴ〜

ボクも熱心なファンではないので、いまだビリージョエルとシルベスタ・スタローンの区別がつきません。

いい曲ですよねぇ、New York State Of Maind

20代の頃、ひと月ニューヨークをブラブラしてました。
マンハッタン内は宿代がベラボウに高いので、夜中まで遊んだら橋渡ってニュージャージーへ。
で、ニュージャージーの安モーテルで暮らしてました。

華やかなとこも、危ないとこも含めて、ニューヨークは魅力的ですね。

行きたくなってきた!

http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%80%80%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF&layer=c&ie=UTF8&ll=40.766047,-73.983736&spn=0.013521,0.036092&t=h&z=15&cbll=40.757882,-73.985677&panoid=m2JvxEG1995A1417c4vdsg&cbp=2,19.428047139459533,,0,-7.2774464561861745

2008/9/9  14:03

投稿者:月夜

 お久し振り!
私も熱心なファンとは言えませんが、
大好きな歌です。

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