2005/4/24

ストラトキャスター  音楽

小学生のころ、すこしギターをかじって「禁じられた遊び」を弾けるようになったらなんだかどうでもよくなってやめてしまっていたけど、中学のときディープ・パープルに触発されてギターを、というかエレキギターを弾き始めた。
ガットギターじゃだめ。エレキじゃなきゃね。

そのころから「いつか手にしたい」と慕い続けたのが他でもないストラトキャスターだった。

リッチーももちろんだけど、なんっつうてもE・クラプトンだ。
あのジャケットに鎮座していたストラトはギター小僧の憧れだった。

高校に入るころからひまさえあればショーウィンドーのなかのフェンダーを拝みに四丁目の玉光堂(ぎょっこうどう、といいいます。北海道の方には有名なレコード店)の楽器コーナーへ足を運んでいた。
そこにおいてあったフェンダー・ストラトキャスター、今でいうラージヘッドのメイプル一本ネック、ブラック塗装のストラトがいつも僕の来るのを待っているんじゃないか、そんな錯覚させ覚えるくらい。

高校1年生の冬、なんとかストラトを入手しようとバイトしてためた10万円。父親をテストがどうの、とかなんとか理由をつけてあと10万円をだしてもらい、ついにゲットしたのがこのギター。
あれから30年ちかくたって、すっかり風合いがオールドっぽくなってきたけどまだまだ元気なギター。
父親の形見みたいなもんだけど、最近ちょっとご無沙汰だったね。
そのうちライブで使うから、ゆるしてね。

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