2007/5/22

私的映画百選  映画

今まで見た映画でベスト100は?
っていわれて、リストアップするのは結構大変。

100本挙げるのも、順位付けもね。

そんな暇なことをやっちゃった人がアメリカにいました。
ちなみにそのリストはこちら↓
http://acrentropy.blogspot.com/2007/05/for-those-who-just-have-to-know.html

ふ〜ん、だいたい見たなー。でもアメリカ映画ばっかしじゃん!

と思ったら、なんとこの方、カウントダウンPVまで作っちゃてるし↓(汗)

http://www.youtube.com/watch?v=FExqG6LdWHU

これみて納得。
カウントダウンするにはナンバーいるもんね。
よくやった!お見事!!
これにスペイン語、フランス語ならともかく、日本語とかヒンズー語とか、わけわかんないのはさむのさすがに無理っしょ。

100本は無理だけど、ベスト10くらいなら…



順位はともかく、好きな10本ということで

東京物語
笠智衆さんが好きなんです。
なかでもこの映画の老け役は寅さんシリーズと並んで大好きです。
小津監督の代表作!

生きる
志村喬さん、最高。
映画のダイナミックさでは七人の侍とか、ヒューマンなんでは赤ひげとかいいんですけどね。
日本のお役所仕事を皮肉りつつ、一介の男が生きた証としてなにかを残そうとするって哀れだけど、なんか身につまされるんですよ、いつ見ても。

2001年宇宙の旅
キューブリックは内容としてはこれ以外の作品のほうが好き。
でも初めてシネスコでみたこの映画の迫力と、リアル感はいまもかわんないね。
音楽も最高だし、最期の仏教にも通じる描き方がね、いいんですよ。

ブルース・ブラザーズ
実際自分でもこんなバンドやってるし(笑)
いつみても歌、内容ともにソウルフル。最高の音楽映画のひとつ。
この映画で初めて動いている姿をみたアーティストが何人いたか!

スター・ウォーズ〜帝国の逆襲
スターウォーズはね、やっぱりエポックでしたから。
なかでも2作目のこれは心の揺れとか、描き方が素敵

フライド・グリーントマト
原作も読みましたが、この女性たちの友情にはぐっときた。
なんかすっとするんですよ、見終わったら。

恋する惑星
フェイウォンがね、いいね。
ウォンカーウェイのある意味頂点のような作品だ。
香港の怪しさ、いかがわしさもぷんぷんしてて。

グラン・ブルー
不入りで公開後すぐにロードショー中止されたあと、場末の映画館でやっと見た感動はいまも忘れません。
ロザンナ・アークェットがキュートだったのと、映像がきれいだった。
ジャックの本当の最期はちょっと悲しかったけど。

めぐり逢えたら
単にメグライアンがすきだから、っていのもあるけど、リメイク版としてはとってもよく出来ているし、最後まですれ違いながらハッピーエンドという定石ながら、飽きさせないノーラエフロンの手腕が好き。

オー、ブラザー
ファーゴとか、ビッグリボウスキとかいいんですけどね、ある意味一番コーエン兄弟のノリのよさがあるっていうか。
アリソンクラウス&ユニオンステーションの音楽がまたいいんだな。

ウンタマギルー
この映画の影響ってすごいあったと思う。これが今の沖縄カルチャーの原点みたいなところがあるし、出演者も豪華。
全編ウチナーグチで字幕というのも衝撃だった。

父と暮らせば
「生きているのが申し訳ない」っていうくだり、亡霊の父とじゃんけんで生死をきめるシーン、もう涙が…

あ、10本こえた(汗)
みなさまの10本はいかがで?
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2007/5/29  12:11

投稿者:へびG

リンチといえば、話題になった「ツイン・ピークス」がDVDで発売されるんですよね?
(されてるのか?)
デビッドリンチ初体験は「エレファントマン」でした。

クローネンバーグも初期の作品はよく見ました。S・キングのデッドゾーンは映画のほうから先に見ましたし。
ジャン=ピエール・ジュネというと「アメリ」ですね。
あの作品と「デリカッテッセン」とが同じ監督というのもすごい…

http://hello.ap.teacup.com/kerokeropeace/

2007/5/28  21:43

投稿者:Cottonwoodhill

好きな10本ですか。私はホラー/ファンタジー系なので、選べば多分デヴィッド・リンチやクローネンバーグ、ジャン=ピエール・ジュネのような映画監督の作品ばかり選んじゃうと思います。

http://cottonwoodhill.blog21.fc2.com/

2007/5/23  13:06

投稿者:へびG

たしぴ〜さん、コメントありがとうございます。

原節子という存在はあの時代にきっぱりと世界から身をひいたからこその、永遠さをかもしだしてる人ですね。
いまどきあんな女性は… 

    いるんだろうか。

キューブリック、鬼才です。
S・キングは気に入らないらしいですが、彼の作品を小説以上に描いたのはキューブリックくらいだし。

「ウンタマギルー」はバブル景気がなかった生まれなかったかもしれませんが、沖縄芸能界の大物があれだけ集まったのは最初で最期だったでしょう。

映画ファンのたしぴ〜さんなら、100本かるくリストアップできそうですね!

http://hello.ap.teacup.com/kerokeropeace/

2007/5/23  9:35

投稿者:たしぴ〜

あ〜、

好きな映画がたくさん入ってる!

特に「東京物語」はしみじみイイ映画。
原節子の奥ゆかしさに涙。。。。。。
小津映画はみんな好き。

キューブリックも「博士の異常な愛情・・」や「時計じかけのオレンジ」「シャイニング」などみんな好き。

「ウンタマギルー」で沖縄を意識した。


他にも好きな映画がいっぱい!

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